2008/05/21
童謡
こどものお菓子の袋に「春の小川」の歌詞がのっていました。
でも、違うんです。歌詞が。
最後が「咲いているねと ささやきながら」になっていました。
わたしが知っているのは「咲けよ咲けよと ささやきながら」です。
調べてみたら、その昔は、また違っていたんですね。
春の小川は さらさら流る
岸のすみれや れんげの花に
匂(にお)いめでたく 色うつくしく
咲けよ咲けよと ささやく如く
こちらが1912年版。
「咲いてゐ(い)るねと」は1942年の改版。
「咲けよ咲けよと」は1947年の改版。
教科書によって42年版だったり47版だったりするそうですが
個人的にははじめの歌詞を残してほしいなぁ・・・と思いました。
コメント(3)
2008/05/21
真琴 肝心の部分は思い出せないのですが、記憶の歌い出しは♪春の小川はさらさら行くよ です。また違いますね〜。
花野のK 1947年版で私は慣れ親しんできました。先日、平均年齢75歳と言う私の所属している近隣の合唱団でのお稽古の時、戴いた楽譜に「咲いているねと」になっていたので、変だなー―と思いつつ、歌っていたのですが、、、。最初のは、文語調で、何となく、品位みたいなものを、感じますが、、、、、。小学生にはちょっと、、、、。かも知れませんね(笑)
みそら 真琴さん、そうです「春の小川はさらさら行くよ」です♪ 花野のKさん、おっしゃる通り文語体だったのですが、小学生にも歌いやすく口語体にしたそうです。







