2008/05/21
宝の山はゴミの山。
英語でも「誰かのゴミは誰かの宝」という言い回しがありますね。
私の雑誌の山は、相方にとって「ゴミの山」らしく、、、相方がハイチで買ってきた恐ろしい木彫りのお面は、私にとっては「どーにかして欲しいモノ」です。
相方とお互いに「捨てなよ」と言い合うのに疲れ、話し合いの結果それらを一切寄付してしまおう!という事になりました。
寄付する先は日系老人ホームの運営資金を生み出すためのバザー。
雑誌は図書館のブックセールへ。
捨てたりするのも心もとない「宝」達は、バザーに出すことにより誰かの手に渡ると思うと気分が楽になり、出るわ出るわ宝の山。
買って以来使ったことのないかけ布団、一度も着ていない服の数々、新しい靴、スーツ、ステレオ、液晶テレビ、開けていない化粧品、香水、本、スキー服、PC、スピーカー、食器、etc。
「私もバザーに出されたりしてー。ひょぇ~」っと言いつつ、箱詰め完了。
かなりの量です。
家もスッキリ♪
うちらにとって捨てられなかった宝の山。。。
誰かにとっても宝の山でありますように。。。
コメント(2)
2008/05/22
ムラサキ 確かに他人様の宝は自分にとってお気に入りのアンティークということもありますよね。この時期のアメリカは卒業や引っ越しが多いせいか、そこらじゅうでガレージ・セールをやってます。大規模なガレージ・セールだとトラックの乗りつけてくる人もいるみたいですよ!私も引っ越しをするので、私のお宝=捨てられない本を大きな都市の図書館に寄付することにしました。願わくば文字の縦読みを忘れてしまった日本人の方に読んでいただきたいものです!
majo ムラサキくの:おひさしぶりです! お引越しですか! 実はうちも明日、引越しです・・・。奇遇ですねぃ。ああ・・・私がムラサキくののご近所なら・・・早速本を読みに図書館に行くのにぃ!!! お互い、引越しで体調を崩さないようにしませうね♪









