2008/05/25
思い出してあげるのがなによりの「ご供養」
5月24日は、主人の5回目のご命日だった。
朝、東京の息子から、電話があった。
先週、今年は坊さん呼んでお参りしないの?という問いかけがあったが、、、、今年は私が「ひったくり」にあったことだし、体調も今一だし、部屋を片付けるのも一人で短時間に出来ないし、ま、来年は七回忌だから、来年、しっかりと、主人の兄弟衆を呼んでやらねばならないから、今回は、私がお墓へ行って、お花を供え、お経を上げて、御仏壇にも、そのようにして、、、、今年は許してもらおうと、言ったのだった。が、、、、はて、去年はどうしたっけ?、もう、すっかり忘れてる。彼に尋ねると、坊さんを呼んで、一人では間が持てないし、坊さんは彼の中、高の先輩に当たる事だし、喪主はお前だったから、来いといって呼びつけたようだ。
坊さんところも代替わりして、何かと、簡略化しているのが、ちらちら見えるので、こちらも、そういう気持ちが移ってきたのだろうか?
元祖法然上人のおっしゃっているように、「南無阿弥陀仏」
をお唱えすること、これで、充分だよねと、意気投合した。
彼は浄土宗系の学校を中、高と出ているので、話が合った。
私は、それに加えて、思い出してあげてね。そして、亡くなった人の好物でも、奥さんに作ってもらって、食べてね。と、頼んだのであった。
私の父、母、主人と、ご供養をきちん、きちんとしていると、もう、大変。年々歳々、体力も、財力も、コタエルようになってきている。昔は、親子同居していたから、年寄りは采配だけすれば良かったろうが、、、、。ご供養も、新しい形にしていかねばね。と、すこし、後ろめたさも感じながら、二人で、「宗教革命だね」「生き仏さんがまず大事だからね」と笑ったことであった。
花野のK
若い人大好きな67歳(1941=s.16.生)・血液型B型・寡婦歴(?)5年。(若いお友達が、si...
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2008/10/08更新
- 2007/10/01登録







