2008/06/12
9:45 am
最悪な方法かもしれないけど、
わたしにとっては
それしか最善の方法がなかった。
下を見て
「自分はまだマシだ」
と思うような行動をとった。
自己嫌悪。
でも、むかうところ不安ナシ。
開き直ることも出来た。
なるようになるとも思えるし、
やっぱり、私たちは進化してきて
今の状態があるのだと
感じることが出来たことはよかった。
1日、仕事が手につかないほど悩んだけど、
1日ぐらいのことですんでよかったと思いたい。
恋愛みたいなニュアンスですが、
残念ながら、これ、
バレーボールのチーム事情に関わるお話。
以前籍を置いていたチームを辞めて
同時に入っていたチーム1本に専念し始めて
初めて感じた違和感、不協和音感を
いかんともしがたくて、
「自分で決めたことを、後悔したくない」
と思っていたのです。
昨日、前籍チームの練習に
お邪魔させていただいて
練習の質・内容・雰囲気どれをとっても
「やっぱり、ここを辞めたことを後悔していないし
今のチームはちゃんと進化してきている」
と言うことを感じることが出来た。
私の中で完全に前籍チームに対する
郷愁感は消え去った。
(んなもの、もともとなかったけど、
昨日の練習に行って、
んなものが沸いたら、どうしようか?
と言う不安はあったので、安心した)
お騒がせしました。
でも、こういうこと繰りかえすんだろうな。
それが人と組織を組むという事だもんね。
バレーも仕事も恋愛も一緒。
ちゃんと成長していたい。





