2008/06/13
マティスとボナール
大好きな、マティスを観に葉山へ
我が家からは約30分で到着~
梅雨の晴れ間に絶対に行くと決めていたのでこの日にして良かった~
逗子からのバスの途中、coyaの所でロケにぶつかる
ちょっとだけ渋滞してたっけ
(誰が居たか知りません~)
いざ、美術館へ
11時前に着いたので、お客様は少なめ(やった~)
二人組のおじさまがいらっしゃり、少し解説っぽく聞こえたので、順路を飛ばして行く
ボナールとマティス交互に展示があり
まだ、見た事の無かった作品の前から動けない
作品を1967~同時期に作られた時代ごとに展示
同じ時代を生きた二人をこうして観る事が出来たのは
とても、ラッキーだったと
感じる
解説おじさんたちと、合わないようにまた戻ったりしつつ
すべてを観る
大好きな作品、ヴェルヴ の表紙を初めて観る事が出来た
なんとここで
お客さんが誰もいなくなったのだ
おじさん達も、バッグに鈴を付けているオバサマたちもどこかへ行った
悲しい事に、椅子がなかった
立ったまま作品独り占め
マティスと二人きりと思ったとたん
この、贅沢な空間に対して涙が出て止まらない
今日にして良かった
『オセアニア 海、空』
大作の前で、ほろほろと泣いてしまった
jazzが展示してあり、そこでも涙がでる
以前観たじゃん と思いつつも
泣ける
時間がゆっくりと過ぎたと思う
だれも、泣いてる人が居るなんて思わないだろうけど
係の人は、何度も見ていたっけ
きょう、お出かけして良かった







