2008/06/15
液晶絵画 still / motion
すごく良かったです。
もし、間に合うようでしたら6/15日最終です。
お勧めしますよ。
何と言うか、オサレなデートコースとしても、
液晶等のテクノロジーの話題性にしても、
森村さんや、ブライアンイーノ、千住博など
著名作家目当てでも、あたらしものを見物する感覚としても!
現代美術好きの感じから、音楽や映像マニアなのから、
単に珍しいものを楽しむおじいちゃんお婆ちゃんの姿も多かったです。
コメント(6)
2008/06/15
プーク 私も先月この展覧会みました。KWにしたかったんですが、ちょっとうまくまとめられなくて…映像というメディアそのもののみならず、ジェンダーだったり、絵画論だったり、様々なテーマをもった作品が多く楽しめました。8月23日~10月23日に東京都写真美術館に巡回するので、東京でもう一回みてみようかなと思います。それにしても、仰るとおり、美術館内で沢山のおじいちゃんおばあちゃんが多かったのですが、何か原因が??居合わせたおばあちゃんに、「これは何?」とか「何がいいたいのやろ」とか何度も作品解説を求められ、うまく答えられなくて緊張しました(笑)
birochana 本当にテーマとしては難しいかも。私みたいに、珍しいな面白いなで見ることができる人間の方が楽に鑑賞できるきがします。東京に回るんですね。おじいちゃんお婆ちゃん達は、もの喜びしてる人と首を傾げる人とで両極だったような気がします。ところで、プークさん、お婆ちゃんに尋ねられたっていうのは、とっても優しそうで話しかけやすかったんでしょうね。関西人は総じて馴れ馴れしいですが(苦笑)さすがに美術館でその体験は少ないようにおもいます。
プーク 話しかけやすい…かどうかは自分では分かりませんが(笑)、きっとお婆ちゃんが人なつこい方だったんだと思います。でも本当にあんなにお年をめした方が多い展覧会会場ははじめてでした。そういえば、同時期のコレクション展の方ではbirochanaさんのコレクション、女性写真家の作家さんが多数出品されてましたね。ソフィ・カル、石内都、オノデラユキ…すごい奇遇だなあと鑑賞しながらbirochanaさんを思い出しました。
birochana うわああああ、失敗した。私は長く鑑賞しすぎて、時間で追い出されたのでコレクションは見られなかったんです。時期がずれているなら、次の機会に行って見ます。
2008/06/16
eihc 東京都写真美術館 モディリアーニのように首を長くして待っております。
代わりにモディリアーニ展は国立新美術館から中之島・国立国際美術館に巡回します。
7/1-9/15です。
2008/06/17
birochana モジリアニ、好きなんですよ。観に行くつもりです。サントリーのガレ展もね。写真美術館には、秋の良い頃に行こうかなあ、再度見たいし、秋は見応えありのものも多かろう。その前に八月は出雲にいかなきゃ。








