2008/06/25
カ) カギ紛失顛末記
家のカギを無くしちゃって、しばらく家から出られませんでした。
それは先週の土曜の早朝の出来事。
ウォーキングを終えて家に帰る道すがら…
そういえば、家の鍵どこにしまったっけ?
いつもは長袖のパーカーのポケットに入れてるんだけど、
今日は暑いからパーカーは着ないで、ウエストバッグを持って出たんだけど、バッグにカギをしまった記憶がない。
どうしよう。カギがない。家に入れないかも。
でもうちには夫もみきちゃんもいるからピンポン鳴らせばいいか。もしまだ寝てたら起こしちゃうけど。
と思ってドアノブを引くと、ドア、開いたし。
えぇ!? なんで!?
そもそもカギかけないで出かけちゃった!? わたし
ううん、そんな筈ない。
カギをかけた記憶はある。
でもその後、セキュリティがピーピー言っちゃったから焦って…
それから後の記憶がない。
家の中には絶対にないし、もし落としたとしたら、家の真ん前なような気がする。
そしてロックしたと思った筈のドアは開いていた。
この時点で、もう
「誰かが家の前に落ちていたカギで、うちのドアを開けてみた」
という図式が想像できてしまうわけで。
他にもいろんなケースが考えられるけど、結局カギを新しくすることに。
ほんであちこち手配したけど、すぐってわけにはいかなくて、業者が来るまでの4日間、
* みきちゃんのサッカーの練習を休んだり(送り迎えできないので)
* 実家の家族が富山に来たのでご飯食べに行ったんだけどカギかけても安心できないから窓から無理やりチェーンロックをかける方法を考えたり
* ご飯食べに行った先で姪っ子が先に家に戻ることになり鍵を渡したのはいいけどチェーンロックがかかっていることを忘れていて、携帯で話しながら外し方をレクチャーしなきゃいけなかったり
* みきちゃんひとりで留守番しているのに気づかない夫が、誰もいないのになんでチェーンロックがかかっているんだー!?と不安に陥ってたり
…と、まぁ普通でない出来事もいろいろ。
で、今日(水曜)の朝、やっとこ新しいカギになって、肩の荷が降りました。
自由に出かけられない、出かけても悪い想像が頭から離れないっつーのは、あんまりいい状況じゃないよね。4日間だけだったし良かったけど。
そして、今日は堂々と夕飯の買い物に行けると思って、
こないだ留守番させちゃったから、みきちゃんと一緒に行こうと思って声をかけたら、
「でもさぁ、パパが帰ってきたら、うちに入れないよ?」
…あ、そっか。
パパの持ってるカギは、もう使えないんだった。
みきちゃんて、すごいなぁと思った瞬間でした。
わたしがこんなだから、みきちゃんがカシコクなるんだろーなー。
(普段みきちゃんは、大概ほよよん、としているのですが…)
そんで結局、今日もみきちゃんに留守番してもらったんでした。
……みなさんも気をつけましょうね。
そいで今回、物理的なトラブルには、意外と強い自分を再発見したのでした。
けど金と時間で解決できるんならいいんじゃん? それができない時に悩めばいいでしょ、って思えるところがあったなー。
ま、反省すべき点は多々ありますが。


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