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2008/06/25

毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信。

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久しぶりに、カオナシさんのスタイルで。しかし、寡黙ではいられない。

Mainichi──今やほとんど誰も読んでいないだろうけど、だから?こんなことを海外に発信していた。毎日新聞社は当該記事をすでに削除しているので特定できないが、まずは書いた記者を断罪すべきであろう。これに“切れた”のはもちろん、『平和の国のネバーランド』の著者でこくーるだけではない。

読んでみてほしい。

・・・・・・・・・・・

「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターで内実が明らかに」――なんと毎日新聞の英語版サイトでこんな驚くべき記事が配信されていた。中には「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」という、目も当てられなくなるような「変態ニュース」もある。これらの記事は国内だけでなく、海外のネット上でも話題になっていた。

幼児性愛漫画のキャラクターを使って政策をアピール??

「Mainichi Daily News」のなかにある「WaiWai」。「2ちゃん並というか、2ちゃん以下だな」「毎日ひでえな」。毎日新聞の英語版ニュースサイト「Mainichi Daily News」にあるコーナー、「WaiWai」が過去に配信した記事に、こんな指摘がインターネット上で相次いでいる。

例えば、07年9月に配信したニュースにはこんなものがある。

「コックと野獣、ふしだらさとそれを愛する者」と題された記事では、東京・六本木に富裕層向けのレストランが登場したことを紹介。Mなる人物が「実話ナックルズ」という雑誌に語ったというその内容を参考にしているようなのだが、このレストランで、弁護士がメスの豚を獣姦し、のちにそれと同じメス豚が料理としてその後出てきた、という、おぞましい内容になっている。

さらに、07年7月に配信した「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターでその内実が明らかに」という記事では、

「サイゾーによれば、パールハーバーと南京大虐殺の後継である政府省庁が、テディベアを持ってメイド服を着たかわいらしい漫画の少女キャラクターに日本の防衛策を説明させるようになった。最近では、キワどい幼児性愛漫画のキャラクターを使って政策をアピールする政府機関が増えているが、そのなかでも防衛省の少女キャラクターはオタクを引きつけている、と同誌は言っている」

と紹介。そもそも「サイゾー」にこんな内容の記事が掲載されたとも思えない。

「ご批判は謙虚に受け止め、削除しました」

また「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」という記事では、ファーストフードを食べると神経の中枢のコントロールできなくなりセックス依存症になるなどという説を紹介し、日本の女子高生の性の乱れを指摘。「お母さんたちは墜ちていく、成績を上げるために!」では、息子の成績を上げるために息子と性的な関係を勉強前に持つ母親のエピソードが紹介されている。これらのすべてが外国人記者の署名入りで書かれていた。約5年近くこうした「変態ニュース」を世界に発信し続け、これが海外のブログなどにも転載されており、まさに「変態な日本人」を世界にアピールすることになってしまった。

毎日新聞社長室広報担当はJ-CASTニュースに対し、

「ご指摘の英文記事は過去に配信しておりました。ご批判は謙虚に受け止め、削除する措置を取りました」
と回答していている。

一連の「WaiWai」の記事を巡っては「まとめサイト」まで登場し、毎日新聞社に抗議するよう呼びかけている。そこには、インターネットの匿名性を問題にした同社の『ネット君臨』という書籍の一文を引いて、こんな主張が展開されている。

「『ネット君臨』も書いている通り、ネットによって『一度つけられた傷は簡単には回復しない』(P76)のだ。日本国全体につけられた汚名に対し、いったい毎日新聞はどのような責任を取るつもりなのだろう」

コメント(10)

2008/06/26

Kanna! これを読んだとき、おそろしいと思いました。よりによって、新聞社が、こんな記事を書くなんて。もう何を信じていいのかわかりませんよね。

四月の旅人 Kanna!さん、まだ起きていらっしゃいましたか。こんばんは。私は妻から聞くまで全く知りませんでした。マスメディアをマスゴ(!)ミと常に揶揄している身でも、あきれるほど低レベルのガセネタを英語版で海外に発信するなど理解できません。

Kanna! 四月の旅人さん、こんばんは。この記事の内容は本当なの?と聞かれるのと、でたらめを投稿していた新聞社がいたの?と聞かれるのでは、どちらも同じくらい恥ずかしいですね。。。 とくに海外では、日本の鯨漁やイルカ漁が正しく報じられなかったために、日本のイメージが低下したといっても過言ではないと思うのですが、BBCやABC NEWSなどで毎日新聞英語版の内容が報道されなかったのは、ひとまず胸をなでおろしてよいのか、悪いのか、微妙なところですね。

四月の旅人 しっかり確認できていないのですが、すべてこの人の仕業のようです。すでに、日本に来たオーストラリア人の中には、勘違いしている人がいるようです。しかし、「Mainichi Daily News」の(日本人?)スタッフは、数年間にわたって何をしていたのでしょうか・・・謎。

雲衣。 筆者のオージー、ライアン・ゴ(!)ネル 顔をみましたが、程度のわるそうなヤツですねぇ。『Mainichi Daily News』の廃止は当然ですが、八月一杯で北海道版の夕刊を廃止する「毎日新聞」は、差し迫った倒産を避ける意味でも、もう「解散」しなさい/笑。 

四月の旅人 彼女のブログにも「追記」としてアップされていますが、でこさんが毎日新聞社に問い合わせたところ「でこくーる個人にどんな迷惑がかかったのか? 万一そういったことがあったら誠心誠意処置を取らせて頂くがブログに書くな」と言われたそうです。この会社、すでに終わっている?

雲衣。 数寄屋橋公園近くに街頭宣伝車をとめ「共産主義は間違っているゥ!!」と赤銅色/コパトーンに日焼けした顔で熱弁を振っていた大日本愛国党総裁 赤尾敏の姿をボンヤリ眺めていた日々のことをなんだか急に懐かしく思い出しました/笑。

四月の旅人 70年代後半までは、サヨクの街宣車も目につきました。御茶ノ水駅の駿河台方面出口で模試を受けに来た高校生が友人を待っていて、こちらもボンヤリ眺めていたらオルグ(笑)されそうになりました。オトコの私のところには、やっぱり女性でした。それはともかく、今回の件では私も少々“切れた”ので、TBSを含め各TV局にそのまま配信しておきました。どこか、とり上げるかなぁ。

雲衣。 ああ、なんといったか、ものすごくマイナーなマルクス主義系セクトが御茶ノ水駅とか池袋あたりで一時期「軍隊ごっこ」みたいな街頭活動をやっていたような。。。/笑。

四月の旅人 あ、確かに戦闘服(?)着てました・・・笑。

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