2008/06/21
おひさしぶりの
昼過ぎに骨董通り入り口にあるギャラリーで関空の古い友人と待ち合わせ。会うのは一年ぶりくらい?
父上が急逝されて、その回顧展をここでやっている。彼が来るまでの間、お父上の作品を眺める。ちょっと日本人らしからぬ筆致。カラフルなヴィーナスと、座礁した船に惹かれる。ガルシア・マルケス。そして原爆。
ギャラリーでしばらく話した後、裏の珈琲屋、蔦へ移動。関空には滅多に出てこなくなっているけど、今Netではどこにいるの? 久方ぶりに近況などを聞く。以前お会いした時よりもお元気そうでなにより。時計とカメラとオーディオとレコードに纏わるDEEPな話。バイクとレーシングカートの話。お父上の書いたバイクの本を読んでいたので、その趣味人っぷりの一端は垣間見ていたのだが、目の前のご子息もその方面は深い。珈琲をお代わりし、庭の見えるソファに移り、話し続ける。金儲けの話。人をどう活かすかの話。話題は尽きない。外に出たら6時を回っていた。











