2008/07/03
【WEBキャスター】 ひとりで台湾定期便就航祝の旅7(仮題)
お待たせしました!感動の夕食編です。
この日は地元のサラリーマンや日本人駐在員に大人気のお店、
「好記担仔麺(ハウチイダンザイミェン)」です。
店内はレトロな装飾が施されていて、入り口には壁が無い、オープンな作り。入り口には新鮮な魚や貝、本日のオススメ料理などがディスプレーしてあり、指さしで注文してからテーブルにつきます。
とりあえずは、台湾ビールをオーダー。台湾には珍しく、瓶が凍るほど冷たく冷やしてあり、おいしかったです。
あ!ここにもありました、生シジミの醤油漬け!
欣葉で食べたのと負けずと劣らずのパンチのある味。
それから、脂っこいものばかり食べていたので、ちょっとさっぱりしたものが欲しくなり、お魚を蒸したお料理を指さし注文。ショウガとネギの香りが効いていて、白身の上品な味を楽しみました。
エビとホタテをスティック状に揚げたフライ。ケチャップでいただきます。ビールのおつまみにちょうどいいジャンクなお料理。箸休めにちょうどいい。
このお店の名物料理のひとつ、「蒜泥虫可(ソワンニィア)」というお料理。日本語に無い漢字なので「虫可」と2文字で表現しましたが、本当は1文字で、「牡蠣」のことです。
台湾は暑い国なのに、牡蠣をよく食します。牡蠣に片栗粉をたっぷりとまぶしてモチモチした食感にして、しょうゆ味のこってりソースがからめてあります。これまたビールに合うお料理です。また食べたくなってきました!
お食事を楽しんでいたら、お隣のテーブルにスイートコーンみたいなのが運ばれてきました。
いったい何なの?と気になって気になって、私ついに「それは何ですか?」と聞きに行きました。
そしたら、「台湾のタケノコですよ、どうぞ、余ってるからおひとつどうぞ!」って1本ひょいっと、私に手渡して下さいました。
なんていい人たちなんでしょう!お店の人も気を利かせて、私のテーブルにマヨネーズを持ってきてくれました。
それがこの写真です。皮に包んだまま、蒸し焼きにしてあります。ものすごく熱いタケノコの皮をむいて、マヨをつけて、いただきまーす!
日本の春のタケノコのような苦みはまったくありません。そして、水分をたっぷり含んで柔らかな食感です。これはタケノコだよって言われなければ分からないかもしれません。
とっても活気のあるお店で、お店の人たちもチャキチャキと良く立ち働きます。威勢のいいお姉さんが片言の日本語を話してくれます。少し北京語をレクチャーしてもらいましたが、厳しいこと厳しいこと!なかなか私の発音にOKしてくれません。そんな感じであっという間に時間が過ぎていき、気がついたら夜10 時。
このお店は名前の通り「担仔麺」が名物で、1日に2000杯出るそうです。ところが、マッサージの予約の時間もあり、当然お腹も一杯だったので、後ろ髪引かれる思いでお店を後にしました。
とってもおいしくて楽しいお店でした。今度もまた行きたいです。よしだあいみの「台湾で必ず訪れるお店リスト」にバッチリ入れときます。
写真を拡大してみてください。上左から右に並んでいます。
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- 2008/08/21更新
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