2008/07/08
10:14 pm
[ニュース]
6800棟が石綿対策せず大規模建物、国交省調べ《国土交通省は8日、工場やビルなど大規模な民間建物のアスベスト(石綿)の使用実態調査結果を発表した。吹き付けの石綿が露出したままの建物は1万4832棟あり、うち46%の6826棟は飛散防止の対応がまだ取られていなかった。
今回の調査は3月現在で、未対応の建物の割合は昨年9月の調査に比べ2ポイントの改善にとどまった。国交省は建物の所有者を引き続き指導するよう都道府県に要請している。
未対応の建物が多いのは、都道府県別で大阪がトップの933棟、次いで愛知の537棟、北海道の421棟など。一番少ないのは沖縄の5棟だった》
http://www.47news.jp/CN/200807/...






