2008/07/19
生活共同体(歳をとった親子)
若年 アルツハイマー?
昨日の出来事
最近 何度かあるので 私は驚かない!タジロガナイ!慌てない!
夫と私は休日だったので 舅と3人で朝食を始めた
休日の いつもの光景だった・・・・・
最近と言っても 此処2.3年の事ですが
舅の老化 老醜は一緒に生活する共同生活者として 目に余るものがある。
これは経験している人でないと 理解できない事だと思う
タマニ逢って ご機嫌伺いの様に 様子を見ているだけでは判らない!
危険なので 旅行等 やりたいことも我慢している
会社から 研修旅行の誘いがあった (1度断ると 2度と声が掛からない)システムらしい
昔は ハワイ 最近は ラスベガス・・・・
それも 夫に相談するまでも無く お断りした 2年位前の話
マイペースはお互い様なので 意見も言わない様にしている
休日 家に居て ホッとして リラックスしたい・・
それが出来ない・・・自分だけの時間が無い・・・
部屋でゴロゴロしてみたい
それは同居してから 気が付いたときは 気詰まりな家庭生活だった
他人に愚痴をコボシテモ 解決しないので 今まで ずーと
目を瞑り 我慢していた
・・・そしてこちらも 歳をとる・・・
些細な事で 我慢が限界に来る時もある
私は 自分の親ではないので 見ても見ない振りをしている
(例えば 入れ歯をキッチンやテーブルに置きっぱなしにしたり
鼻水を垂らしたまま 食事を続けたり お煎餅をボロボロこぼしながら
食べたり・・・・数に限りがあるおかずを1人で食べつくしたり)
目の前にいる夫は自分の親ながら 情けなくなり イライラが講じる
食事が終った時 急に プッツンしたらしく
足でテーブルの角を蹴った! 何か怒鳴りながら・・・←夫が
当然 テーブル上の 飲み物 食事様々な物がテーブルから 飛び散った・・・
(又か)・・・と思って そのまま 自然に トイレへ行く
ユックリして まだ 怒っているみたいなので トイレ掃除をした私
自分の親の事でイライラしたのが原因なので 片付け 清掃を自分で
やっていた (以前だったら 驚いて 一緒に清掃まで付き合ったり
したのだけれど・・・・)
ついでの様に 居間を雑巾がけしていた夫
よく最近 親を殺してみたり 家族間の事件が沢山あるが
解るような 気がする
そうして 夕方 TVで ピック病という番組をやっていたらしい
それを夫が観ていて 『僕はピック病かも知れない・・・』と言っていた
夫がイライラするのは 舅の事だけではない 多分
仕事 収入 自分のやる事 全て 満足できないからだと思う
世の中事態も 荒んでいて 明るい希望が 先読み出来ない
これからの時代 地に足をつけて 少しずつ 進んでゆくよりない
自分の道筋は 自分で作るより無いのだから
家で お酒を飲んで ゴロゴロしている人に 明るい展望が無いのは当たり前だと
・・・夫に言っても 言い訳を聞きたくない私は 言わないでいよう
ピッグ病とは アルツハイマーの一種らしい 若年性の・・・
梅雨が明けたようですね







