2008/07/21
本: 哭きの竜・外伝
以前に実は結構麻雀好きである事を書いたが、最近はメンツを集めるのが大変になりとんと実戦はご無沙汰である。携帯電話が出来てからというもの現代のサラリーマンは忙し過ぎるんだろう。「人間は不便なくらいの方がちょうど良いのかもなぁ。」などと考えていたら懐かしい漫画の続編を見つけた。
哭きの竜・外伝 4巻である。外伝なんか出てたのか。
麻雀をやる人なら大体知っていると思うが、どうにも説明が難しいが古いタイプのヒーローである。とりあえずカン・ポン・チーと鳴きまくる。そして気がつくと役満クラスの手になっておりほぼ無敗。あまりの強運に超巨大組織のトップが竜を欲しがるのである。
セリフも「フッ、あんた背中が煤けてるぜ。」「時の刻みはあんただけの物じゃない。」などと独特。
そして登場する女性とはいつのまにか懇ろになっている。
麻雀界のゴルゴ13みたいなもんだと思えば間違いない。
なんというかこうかくと荒唐無稽すぎて面白く無さそうに思うかも知れないが、面白いんである。その外伝なら当然面白いだろうと思い1~4巻を購入して読んでみた。
やっぱり面白い。★3つ 実に不思議な漫画である。(笑)
哭きの竜の本編を読まないと多分話が見えないので本編を知らない人は先にこちらから読む事を勧める。







Mirage



