2008/09/07
はじまりはこれ。
10代半ばから20代初めの頃までものすごく入れこんで聴いてたのが、up-beatというバンド。
実際この人達が解散してからぷつっと音楽を聴かなくなって、まあたまたま耳に入ってきたものを少し、とかいうとおり一遍な聴き方しかしていなかった時期が10年近くありました。
そしてつい最近、30歳を過ぎてからまたズボッと音楽にはまった。特に今年に入ってから九州発の音楽が好きな傾向が顕著ですが、そのルーツがこの人達。
で、そのup-beatの1st〜4thまでのアルバムが先月、紙ジャケで復刻したのです。いちおうオリジナルのほうは持ってるし買う気はさほどなかったのだけど、4枚目の『under the sun』だけが品薄&4タイトルともずいぶんと音がよくなっている、という話を聞いて思わず4thの1枚だけ買ってしまいました。なつかしいわーコレ、このジャケット!
古いCDだと再生してても音が小さかったりしてましたが、復刻版はなるほどきれいな音で入ってます。くっきりワイドレンジな感じ…?よくわからん。でも最近買ったほかのCDを再生してるのと全然変わらないです。
若い頃にアホほど聴いてただけあって、いきなり聴いてもふつーに一緒に歌えちゃうし。オリジナルは89年発売だそうです。ということは当時17歳か。いま聴いてるとギターがぎゅわんぎゅわん云っててちょっとオルタナっぽい感じもあって、よくこんな老けた音楽聴いてたなワタシ!どういう耳をしてたんだ(わはは)。
いま、大音量でかけて踊りたくなっててたいへんまずいです。この頃元気だったバンドがあっちこっちで復活ブームですが、生演奏じゃなくていい。クラブイベントとかで誰かがCDまわしてくれるだけでいいわ、踊りたい。キャーーーッ!!て踊りたい!!
誰かやってくれないでしょうか、up-beat night。お客さんは30代以上限定。会場内に椅子を用意してください(笑)。
というか4枚そろえたって一万円なんだよな。様子見ながら買いたそうかな。








ミズハ


