2008/10/07
絵本『はないくさ』
秋になるといつも思い出す絵本。
保育園で毎月購読していた「こどものとも」の中の1冊で、
白菊と女郎花の花の精がでてくる、
ちょっとこどもの読み物とは思えないストーリーでした。
これを読んで以来、「おみなえし」と言う花が忘れられなくなりました。
実は内容をよく覚えてなくて、
今日WEBで検索してみたら、わずかばかりの情報を得られました。
小林保治ぶん、平山英三え、やはり廃刊となっていました。
原案は金剛流の能「花軍」(これも廃曲です)だそうです。
それで、なんだか不思議に引きつけられたのかなぁ。。。
当時200円だったそうですが、古本で1600円で売ってます。
ちょっと読み直したいだけなので、図書館で探したいと思いますが、
持ってる方はいらっしゃるでしょうか?







みぃぞう


