2008/10/12
戦争の歴史から日本人であることに誇りを持つこと
今日は、私のKW「アイヌ玉のブルー」が「心にとどく素敵な言葉」のコレクションに入れて頂いたことで知った、おでんの玉子さんのKW「焼き場に立つ少年」にぐっと来ました。
その流れでYoutubeでこの映像を探していたらたどり着いたのが、
大東亜戦争をFlash映像でまとめた、ていていた~氏の作品です。
教科書では教えてくれない大東亜戦争の詳しい歴史が30分程で分かります。
太平洋戦争と言えば、GHQによる情報操作からか、してはいけないもの、日本に責任がある、原爆の悲惨さなど当たり前のものしか想起できないのですが、恥ずかしながら大東亜戦争という植民地解放戦争という文脈で知識を持っていなかった私にとって、かなり影響力のある映像でした。
戦争を直接体験していない私にとっては、これらの戦争もこの数千年の間行われてきた、国家の拡大から民族独立という大きな歴史の流れの1コマであると理解してしまえば感情的にならずに済んでしまうのですが、
この映像の素晴らしいところは感想BBSにもあるとおりヨーロッパ列強の植民地政策に歯止めをかけ、結果的にアジア諸国の独立を促した唯一の国という点で日本人であることを誇りに思えたことです。 (侵略の恐怖から列強と同じ動きといえる中国侵略や資源戦略上の理由といった事実はありつつも)
戦後の日本人であることに自信を持ちづらい我々の世代には強く働きかけるものがあると思います。
どこまで正式な事実情報なのかは置いておいて、興味がありましたら是非見てみてください。
こちらのページから見れます。
こんな映像もありました。
今もインドで歌われる日本兵を讃える歌
日本がアジアに残した功績の真実
コメント(2)
2008/10/14
zeek21 仕事がらインド人と良くつきあいますが、かの戦争については「敵の敵は味方」という認識が一番実際に近かったのではないか、というのが今のところの感触です。ただし、お互い有色人種なので、そういう意味の連帯感は今でもありますし、当時はもっと強かったろうと思います。太平洋戦争=大東亜戦争については、KWでも紹介しましたがこの本が比較的良くまとまっています。
ユーイチロー zeek21さん、KW早速拝見させて貰いました。とても分かりやすく、かつ冷静に分析されていて、今回の理解を深めることができました。アジアの連帯感、これからもっと実感できる機会が増えるといいですね、ありがとうございます。











