2008/10/19
アカサカとシロタエ、アカとシロ
赤坂。窓から見える建物はまるでミニチュアみたい。
仕事帰りにしろたえでレアチーズケーキを買って帰る。ケーキの箱の上にかぶせられた紙切れに描かれている女の子の絵が何とも言えず優しい。今のケーキは華やかさがあるけれども、しろたえみたいに昔ながらのゆっくりとした時間の流れるケーキ屋さんが残っていると思うとほっとする。
ドミニクサブロンのパンも自分へのお土産に。マロングラッセのパンは久々のヒット。マロングラッセがごろごろと入っていて、いも・くり・かぼちゃの季節を満喫。最近、こういった対面式のパン屋さんが増えて、"もっちりとした生地のパンは?"とか"ずっしりと重みのあるパンんは?"とかを尋ねやすくなったけれども、私は目が悪いのにメガネをかけていないので、どこのお店でも壁面に定位置を占めているフランスパンを比較できなくて後悔をする事が。"あの尖ったフランスパンを下さい"とか伝えると、まるで横文字やァ、ィといった小文字が読めず、かつ発音できない人みたいでちょっと恥ずかしい。ちゃんとメガネをかけましょうと自分に言い聞かせる。








フミコ


