2008/11/04
Nephila clavata
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2008/11/05
Himajin 細かい観察はしませんが蜘蛛は好きな昆虫の上位に入ります。家の中に巣を張る蜘蛛は外に出してやりますが、外に巣を張る蜘蛛には時々餌もやります。と言うことで蜘蛛だけは殺した覚えがありません。昆虫の中で蛾は嫌いな部に入ります、だから蜘蛛が好きになっているのかも知れません。蜘蛛の網展見たいものです。広島にはINAXギャラリーがあります、巡回して欲しいですね。
祥 え、INAXギャラリーは広島にもあるのですか。リンクした先には東京・名古屋・大阪しか情報が出ていませんね。西から順次で東京は一番最後だったし、どうなのでしょうか、。 蜘蛛、好きなのですが 私は時々、殺します(笑:ごめんなさい)。大抵は放置していたり外に逃がしたりしているのですが、優しくしていると時に増え過ぎてしまうので溺れているのを見殺しにしたり溺れさせたりして調整しています(残忍)。都会のマンションに現れるのなんてごく微小な蜘蛛ですが。わたしは蛾も好きなんですけど、種類にもよるかな。オオミズアオなんて貴婦人のようです。蛾のコレクションをしている女の子がNHKで紹介されていましたが、見事な標本でした。
2008/11/06
紙飛行機 ジョロウグモが「上臈」だとは知りませんでした。あの毒々しい色柄も人工的な刺激に溢れる昨今と昔とでは受け取り方も違ったのかも知れませんな。今見ると「女郎」の方がしっくりくるけども。クモならなんと言ってもオニグモですよ。猛々しい姿形がカッコいいのはもちろん、ころんと丸くなるあたりも愛らしくて見逃せません。でも日頃お世話になっているトビグモも捨てがたいなー。展覧会の主旨には反しますが「巣」を持たないあたりが遊牧民っぽくハードボイルドで憧れる。
祥 遊牧民っぽくハードボイルドかぁ、感性豊かで気骨のある紙飛行機さんらしい嗜好です。巣を作る蜘蛛は半数くらいだそうで。わたしは蜘蛛の巣が大好きなのでやっぱり巣を作ってくれる蜘蛛が良いかな。蜘蛛の生態も面白いですよね。 蜘蛛は種類も多くて様々で、展覧会で知ったアズチグモというのはあまり蜘蛛っぽくないけど綺麗でした。これも綺麗。蜘蛛は目がたくさんあるところも好きです。ここの蜘蛛写真集、素晴らしいなぁ。日記に書き忘れましたが、巣にいる時に上を向いて止まる蜘蛛はギンメッキゴミグモとギンナガゴミグモくらいで(これらも蜘蛛にしてはメタリックで素敵)他は下向きだそうで、蜘蛛が下向き姿なのも妖しげで好きなポイントです。
紙飛行機 メスジロハエトリは素敵ですねえ。深い琥珀のような瞳が何とも。恋に落ちそうです。白い生き物は真性を帯びて見えるが、これは世界各国共通の認識なのかしら。アズチグモはサングラスをしているみたい。太い腕と前のめりな姿勢もあいまってHIPHOP系のクモと言えよう。ギンメッキゴミグモは名前がかわいい。…ところでクモが下向きにとまっている、と言われてみればそうですが、その理由は解説されてましたか?何でだろう?頭に血が昇るだろうに。
祥 白いって生存条件としては厳しい気はしますよね。で、蜘蛛が下向きなのは解説がなかったのですが、私も判然としなかったのでちょっと検索してみましたら、恐らくのところ、命綱の糸がお尻から出るので何かある時には宙吊りが便利なようですね。獲物を捕まえるにも逃げるにも素早く行動出来る。かと思えば時には出した糸をよじ上ったり。なぁんか忍者っぽい。いいなぁ、わたしも糸出したいなぁ。








