2008/11/07
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2008/11/12
もえぎ 高柳誠の新刊であれば、神保町の東京堂書店の書肆山田の棚に必ずあるでしょう。先日立ち寄った古書店:田村書店の棚にも、既刊本が何かあったような気がします。kikuさんのライフワークには、惚れ惚れするものがあります。私など移り気で、何十年も追いかけられる作家など居るだろうか、、(今の処、2、3は居ますが公表できるほどのものじゃない:汗)。 北園の「悪い球根」読みました。球根という音と形象は、私にはエロティックなイメージがあるのですが、その辺りは北園マジックで微塵も感じさせない。只 表題のみの強いインパクトがテキストとして残る。。。面白さです。。。。11月も半ば、球根を植える時期ですね。
祥 神保町の東京堂書店の書肆山田の棚!なんと具体的な(笑) ありがとうございます、田村書店の棚も合わせて探してみます。「黒い球根」は、特にまたシュールレアリスム時代の絵画やオブジェのようで。kikuさん、以前にわたしとの冗談から「ピノキ王」という詩作品を作られたそうなんですけど、いつ公開してくれるんかしら。待ってます〜。好きな作家、わたしの場合は何年も何十年も好きですけど深く掘り下げたことないという始末です。音楽でも、かなりのファンのつもりでよく考えるとアルバム1枚くらいしか聴いていないなんてこともあったり。少しで良いんだけど…ひょっとして…多少は掘り下げた方が愉しいのかも知れない、、と思い始めた最近です。







