2008/11/09
驚きの予測方法
もう日中でも6度以上になかなかならなくなってきました。
枯れ葉がひゅるる〜はらはら〜と散ってゆく様は増々寒さを誘います。
「冬支度はばっちり?」は挨拶代わり。
今年の雪はどうですかねーと地元のヒトと話していたら
「今年はあんまり積もらないんじゃないかなー」とのこと。
最初の冬はお手柔らかにいってもらいたかったので、ほっとする。
作物を育てたり、航海したり、自然を相手にしているヒト達は
こういう雲がかかったら大雨になるとか、独特の予測方法を持っている。
前に住んでいた土地で雲の動きを読んで雨の予測をする方法を教えてもらった。
これがなかなかよく当たって、
散歩に出る時間や種まきをするタイミングを計るのに重宝したものだった。
積雪量の多い少ないを予測するのにも何かあるのかも!
と尋ねてみたら、驚きの方法で予測していたのだった。
それはナント!カマキリの卵!!
カマキリが産みつける卵の高さで積雪の高さを予測するのだ。
例えば卵の位置が地面から80センチ〜90センチなら
1メートルを超える積雪にはならないらしい。
地元のニュース番組でも同じ事を言っていて「案外当たる」とのこと。
へービックリだ。
あとは何という種類の蛾かははっきりしないけど、
大振りのサイズの蛾らしいが、大発生する年は大雪になるのだそうだ。
ふーん。
他にも何か色々ありそう〜。
ちょっと面白い。
*画像*
薪ストーブの熾き火で焼いたお芋。
ほくほくに大変美味しく焼けます。
お芋焼きたさに「ストーブに火を入れて〜」とせがまれる日々(笑)
コメント(7)
2008/11/09
紙飛行機 カマキリの卵、図鑑にも載ってたりしますね。しかしきょろきょろしても見当たらず…。今年も東京にはさして降りますまい。カマキリもすごく低いとこに生まなきゃなんない笑
ハイパー田舎人 *タマコさん、ストーブ手間はかかるけど暖かいです。眠くなる暖かさで仕事が捗りません(笑) *紙飛行機さん、暖かい地域から連れてきたカマキリもやはり積雪量を感知して高いトコロに産みつけたりするんでしょうか?カマキリ卵予測法は積雪のある地域で割と知られているみたいですねぇ。研究してるヒトもいたり。
剣花菱 カマキリの話は聞いた事あります。神奈川に住んでいた頃はカマキリの卵を何度も見かけましたが、地上1mぐらいのところでした。もちろん雪がそこまで積もる事はありませんでしたが(笑)寒い地方ではカマキリも必死に考えるんでしょうね、きっと。
<タコヤキスキイ♪> お芋の断面がものすごくほくほくしてる感じ、本物の焼き芋ですね♪
2008/11/10
かつみ1224 カマキリの卵で高さで、積雪予想ができるんですね! 台風の激しさを予想できるのは、ハチの巣でしたっけ?? ●自然の不思議さを再認識しました。それらの関連に気付いた 昔の人の感覚の鋭さに驚かされます。自然を畏怖していたんですね、現代人も見習わなくちゃ、と思いました。
祥 カマキリの卵の話はわたしも何故か知ってる、、テレビだったかなぁ、最近どこかで…(記憶曖昧)。面白いですね。そうした民間の知恵、もっと知りたいな。
ハイパー田舎人 *剣花菱さん、子孫を残す為の本能なんでしょうか。すごいなームシ達。 *<タコヤキスキイ♪>さん、ほくほくですー(^ー^)ノ 焼き芋好きな旦那が焼き芋用にセラミック鍋買ってたんですが、必要なくなってしまいました(笑) *かつみ1224 さん、大地からの音に反応した樹木の声を聞いてカマキリが卵を産みつける高さを決めているようです。それが積雪の高さと一致するのね。ココに詳しく書いてあるなので、街中に産みつけられる卵の高さは積雪量とは結びつかないようですね。小さな生き物達の観察から色んな事がわかって面白いですね〜。 *祥さん、カメムシが大発生すると冬の寒さが厳しいとも。地方によっていろいろありそうで、もっと知りたいですね〜。











