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2008/11/12

6:33 pm

[ニュース]
米国の携帯電話機に対する価値観の変化、iPhoneが販売台数トップに《景気後退の影響で、携帯電話機の販売台数や携帯電話機業界の収益が大幅に落ち込む中、米Apple社は携帯電話市場に、華々しく登場した。
 市場調査会社である米The NPD Group社の報告によると、2008年第3四半期に米国の成人が購入した携帯電話機の台数は、前年同期比15%減の3200万台となった。携帯電話機の平均販売価格が6%上昇して88米ドルになったにもかかわらず、販売額は10%減の29億米ドルであったという。そのような状況の中で、同四半期における米国内の成人への携帯電話機販売台数で、Apple社の「iPhone 3G」が1位になった。
 Apple社の最新の四半期報告によると、同社は2008年10月中旬の時点で1000万台以上のiPhoneを販売している。Apple社とカナダ RIM社の両社は、携帯電話機市場シェアでのを拡大してきており、世界市場を制しているフィンランドNokia社の市場シェア低下の要因になっている。しかし、あるアナリストの最近の分析では、iPhoneの売上は景気後退の影響を受けて、2008年第4四半期に40%以上下落する可能性があるという。
 NPD社によると、iPhone 3Gの販売台数は、米Motorola社の「Razr」を上回ったという。Razrは、米国の成人への携帯電話機販売台数で、12四半期連続で首位の座にあった。現在同機はiPhone 3Gに次ぐ第2位になり、その後にRIM社の「Blackberry」、さらに韓国LG Electronics社の2機種が続いている》
http://eetimes.jp/article/22547/

コメント(3)

2008/11/13

島崎丈太 日本では不調ですが、米国では伸びているのですね。 そういえば、ソフトバンクの経営危機説はどうなったのでしょう?

カオナシ そういえば、こんな記事に「comScoreは、iPhone所有者の43%が年収10万ドル以上であると述べる一方で、米国のごく平均的な収入の人々がこのところ、これまで電話用、音楽用、ゲーム用として別々に利用してきた複数の端末をiPhoneに一本化できると認識し始めている、と見ている。  iPhoneをわずか199ドル(月額料金を除く)で購入可能なことも、この流れに拍車をかけているのだろう。現在の経済情勢では、iPhone の販売が今の勢いを維持できる保証はない。しかし、少なくとも前四半期には、経済的に苦しいと見られる人々もiPhoneの購入資金を捻出していた。」という記述がありましたが・・・(笑)

島崎丈太 なるほど、確かに一台で兼用出来る、というのは大きいかも。 高性能なハードウェアの価格が安価なのも魅力ですよね。

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