2008/11/13
古きをたずねて、新しきを知る
NHKの とあるバラエティー番組に、人生哲学を感じている 今日この頃です。
日々 思い悩んでいたことが、番組中の言葉で 霧が晴れるような心持ちに変わるのです。
番組で引用されている言葉は、四字熟語。
古人曰く…、師曰く…、と紹介されています。
まさに「温故知新」(古きをたずねて、新しきを知る)、ですよね。
最近、心に響いた言葉は
「我は我が素を行う」(得意のときも不遇のときも、自分が本来なすべきことを淡々と貫く)。
在りのままの自分を 信じてもエエんやよね…。そう思えました。(^-^)
-----------------------------------------------------------------
~アンチエイジング始末記~
・ 「人魚之肉」(それを食べると不老不死になるという不思議な食べ物。日本各地に伝わる”八百比丘尼”伝説に出てくる)。
・ 「一葉(いちよう)目を蔽(おお)う」(気づかないうちに視野が狭くなっている)。
・ 「我は我が素を行う」(得意のときも不遇のときも、自分が本来なすべきことを淡々と貫く)。
~定年オヤジの愛し方~
・ 「藪をつついて蛇を出す」【俗諺】(長い間コミュニュケーションの努力を怠っていた夫婦の間には深い藪ができる)。
・ 「当て事と越中褌は向こうから外れる」【日本の諺】(自分では動かないで、相手が何かしてくれると当てにしていても、大抵向こうの都合でキャンセルされてしまう)。
・ 「君子は豹変す」【易経】(自分に自信のある人は変わることが怖くない)。
~パワハラ上司のしつけ方~
・ 「鶏を殺して卵を取る」【俗諺】(目先の業績を上げようとするあまり、利益を生む元を損なってしまう)、
・ 「楽は虚に出ず」【荘子】(笛も鐘も空洞を抱えているからこそ良い音を出す。大きな仕事をするためには、穴のある人間になれ)など。
~悪口は蜜の味~
・ 「悪事千里を行く」【傳燈録】(美談より悪口のほうが広がりやすい)、
・ 「一事を経ざれば、一智に長ぜず」【紅楼夢ほか】(何事も自分で体験してはじめてそのことを知ることができる)など。
~投資 虎の巻~
・ 「初筮(しょぜい)は告ぐ」(占いは下手な勘ぐりを交えないで行う1回目が当たる)、
・ 「君子は和して同ぜず」(立派な人は流されない。みんなが買うからといって買わず、みんなが売るからといって売らない)など。
~給食費 不払い記~
・ 「小によって大を失う」、
・ 「青天白日」(人生にとって本当に大事なものは青空や太陽のような値段のつかないタダのもの)など。
-----
NHK 世直しバラエティー カンゴロンゴ これまでの放送




かつみ1224


