類としての人心の驕傲と廃疾は現象界に転移する だろう 荒廃し傷んだ自然は あらゆる天然の「暴虐」と...
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類としての人心の驕傲と廃疾は現象界に転移する だろう
荒廃し傷んだ自然は あらゆる天然の「暴虐」となって人間存在を襲う
老生は真昼の流星群の下 壊死する大地と怒る気象を
もはや手遅れと 無情に眺めている
さて
さらに重要なこと
「神は 死んでなんかいない」
ただ
酩酊する胎児 瘋癲の嬰児 老衰し惚けた九頭龍の脳漿
腐爛した脳髄における悪夢の常勝将軍よろしく
発狂した冥王星のプルートとして「造物主こそ 癲狂しつづけている」
そう
《 神も 人も アナタも ワタシも 狂っているのだ 》
わたしたちは アンモナイト亜綱も 畏怖震撼する 超 虚無の到達点
いわばプレ・ビッグバンの「反宇宙」で死を待っている 、、、
その冷厳な事実
・
☆ 2009年9月から「温泉デクロワ主義者」を名乗る。
子供の頃より(懶惰にして)仙人贔屓。
長じては老荘とスーフィズムに 、、、
縁あって雲の近くに遁世
「人生は棒に振るためにある」
「こんな穢土で出世するのは、むしろ不名誉なこと」
を自家製motto として
温泉とMac
本と工藝
現代美術とHidden Truths /@M・エリアーデ etc. を玩具に 散策三昧
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う
シュルレアリスム革命とグノーシス
ジム・クラークとジミ・ヘン
セネカとロヨラ、兼好法師
毛澤東とJoseph Beuys
ゴダールとマルクス・アウレリウス
Robert Rauschenberg と砂漠のロレンス 、そして
架線に散り去る火花のごとき澄江堂 芥川の諧謔
故 Kurt Vonnegut の地獄に佛のような 一〇〇万馬力にして渾身の 逆 humor = irony を
未だに愛している、、、。
或いは O.ワイルドとサン・テックス少佐と宮澤賢治のゴールデントライアングルを。
これからも綴り続けるだろう
この『朝の光の中の語彙集/夢の跡を追う航海日誌』を《光速の原器》と名付けよう
秋分の落日を遙か離れて
・
ある夏の終わり“イタリア関心空間”に別荘を造りました。
流木と廃材 樹皮と枯葉と光で組み立てた簡素な艸菴
「グラッパ/古い瓶」と小さな表札が出ています。
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2012/01/18更新
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2002/06/19登録