2008/11/24
Voce Nao Sabe Amar
冬が間近に感じる季節に買った、羊毛のようなレコード。
CHARLIE BYRD/ALDEMARO ROMERO 『ONDA NUEVA』
ANTONIO CARLOS JOBIM 『TERRA BRASILIS』
EDU E BETHANIA 『S/T』
JORGE BEN 『10 ANOS DEPOS』
JORGE BEN 『 A BANDA DO ZE PRETINHO』
GETZ/GILBERTO 『S/T』
HAMPTON HAWES TRIO 『 VOL.1』
LEE KONITZ with WARNE MARSH 『S/T』
LEE KONITZ 『AT STORYVILLE』
STAN LEVEY 『STANLEY THE STEAMER』
LEE WILEY 『BACK HOME AGAIN』
DIZZY REECE 『PROGRESS REPORT』
ベネゼイラ盤のALDEMARO ROMEROは不思議な感触の音で聴こえてくるし、オリジナル盤のGETZ/GILBERTOはとても生々しく耳というか頭に残る。そしてJORGE BENは、特に『10 ANOS DEPOS』ですが、彼の声とメロディなんだけど離さないほどに胸をしめつけてくる。それからジャズのレコードはどれも、どちらかといえばリラックスしている暖炉のような感じで、ちょっとお酒を口にしながら夜に聴きたいレコードです。
ここ2ヶ月ほどあまりレコードを買っていなかったので、一度開けてしまったポテトチップスのようになってしまった。馬肥ゆる秋というけど、まぁ、そういうことで。
パッションと光
ジャズとボサノヴァとレコードと珈琲と本とお酒と風と雨とうずまき猫とねじまき鳥と、ちょっとばかりのブル...
もっと見る
- http://www.booklog.jp/tana.php?...
- 2011/12/30更新
- 2003/11/17登録










