2008/11/26
レジにて
1,324円の買い物に一万円札を出す。
至極当然だけれども8,676円のおつり。
「まず、大きい方から、5千、6千、7千、8千。
お確かめください」
サッと受け取るまではよいのだけれど
札を財布に仕舞うのがつねに下手くそ。
スマートに収まらない。
奥につっかえて片方の端が微妙に収まらなかったり。
(入れっぱなしのレシートのせいだ…)
一回出して、もう一回収める(今度こそ)
マゴマゴしてしまう。
そのマゴマゴをじっと見られているようで、マゴマゴに拍車がかかる。
で、次は小銭。
手渡されるなら問題なし。
小皿?に乗せられてくるときがくせ者…。
小皿の底に人工芝のようなものが生えているなら
少しほっとする(これは取りやすい)。
が、それもなくツルツルのときはもう、また焦ってしまう。
676円
(=五百円玉1枚、百円玉1枚、五十円玉1枚、十円玉2枚、五円玉1枚、一円玉1枚)、
最低でも計7枚の硬貨が取りにくい、取りにくい。
時間がかかって後ろのみなさまスミマセン。
…
と、ここまで書いてきてふと気づいた。
小皿を持ち上げてザラザラっと手に移せばいいんだ。
(移しそこねて床に落とすかも…)
マゴマゴは尽きない。







まさつら


