2008/11/27
11:51 pm 父の留守電
最近、父が留守電に記録を残すようになった。
「元気ですかぁ、じゃあ、また・・」
遠くで 母の声も聞こえる。
しつけに厳しい父だった。こわい存在だった。
今、留守電の声を聞くと、優しい、年をとった、子供をおもう気持ちが伝わってきた。
子供のころから、父はいろんなことを伝えたかったんだと思う。
今、これから、たくさんコミュニケーションをとろうと思った。
ほんのささいなことでいいんだ。
親孝行というには恥ずかしいが、ゆっくりいろいろと話せる時間がきたんだと思う。
一生は短い、生き急いでしまうけれど、
あせらず、しっかりと、父母のおもいをきき、自身のおもいをつたえて生きていきたいと思った。
家族の旅行の計画をまたたてよう。


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