2008/12/20
エスカ技法
今日は、gatto neroさんのアトリエにお邪魔して、エスカの技法の一日教室を受けてきました。
エスカは北欧の布箱です。基本は、厚紙と布を使用して箱を作るというもので、出来上がりはかなり丈夫な箱です。gatto neroさんはそのエスカ技法をアレンジしながら独自の作品を作っている方です。6月の展示会にキャリーボックスを作っていただいて、来年もお世話になります。そこで自分もそのエスカ技法のさわりだけでも知りたくて、今回一日教室に参加しました。
そーれーで出来上がったのがこれです。おおっ、初めてにしては上手な仕上がり。それはですね、gatto neroさんが用意してくださったセットがとても良かったからですよ(笑
私はgatto neroさんが懇切丁寧に教えてくれた通りにボンドをつけて貼るだけです。一番難しい設計、採寸、厚紙の裁断までできているから初めてでもこうして上手に完成させることが出来ました。タッセルも作ったんですよ。たのしかった〜
休憩時間に出来上がった人形をみせたら、次回展示会に頼んでいたキャリーボックスの布選びが始まってしまいました。この子にはこの模様地で、といいかんじの布地を選ぶことが出来、ますます楽しみです。
靴と小物も作っていらっしゃるので、サンプルのブーツをとじ目の子にはかせたら、すっごい可愛いので白い衣装と合わせて展示しようかな、と考えています。
gatto neroさんから、そばかす赤毛も可愛いかも、とのアドバイスをいただきました。
今、磨きをしている子の中からつくってみようっと。
コメント(2)
2008/12/21
madame yun どうもぉ〜〜
昨日は1日教室にご参加頂きありがとうございました〜
でへへ。なんかすごく良いこと書いていただいちゃって、恐縮です。
キャリーボックス、楽しみに待っててくださいね〜
鼻血モードで可愛いの作ります!
2008/12/22
ナナオヒシャク いえいえ、ありがとうございました。どうやって作っているのだろう?という謎の一端を知ることができて、とても有意義でしたよん。おおっさすがグラフィックデザイン科出身!と感心してしまいました〜。キャリーボックスもバージョンアップのすんごいのが出来上がる予定なので、ブログをみている皆様も楽しみにしていてくださいね。












