2008/12/24
10:02 pm
[ニュース]
市区町村の半数で25%以上に=後期高齢者人口、2035年-厚労省推計《厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は24日、75歳以上の後期高齢者の割合が25%以上となる市区町村が、2035年には全市区町村の半数に上るなどとした市区町村別の将来人口推計を公表した。65歳以上が50%を超える「限界集落」並みの市区町村も、同年には7.3%を占めるとしている。
推計は、08年12月現在の1805市区町村を対象に実施した。75歳以上の人口割合が25%以上の市区町村は、05年は1.1%の20団体だったが、35年には50.1%の904団体にまで増加する。また、65歳以上が50%を超える市区町村は、05年に0.2%の4団体だったのが、35年には132団体まで増える見通しだ。
05年から35年までの30年間に、人口増加率が最も高くなるのは、宅地開発が進む富山県舟橋村で43.4%増。逆に人口減少が最も激しいのは群馬県南牧村で、68.3%減になる。ほとんどの市区町村で人口減少が進み、人口5000人未満の市区町村は228団体から369団体に増えるとしている》
http://www.jiji.com/jc/c?...










