2009/01/04
なんだかチクっとくるなぁ、ちくしょぉ。
最近言葉の勉強をしているので、あまり聞かなかった邦楽をよく聴きます。
歌詞をじっくり読んで研究してみてます。
今までさらっと聞き流してたけど、意外とうまいこと考えられてたりしてて言葉のプロってすごいなと感心し憧れます!
今日、ituneストアを散歩してたところ、あまりの懐かしさに買っちゃいました。
SAKURAの君のために
「僕はほんとうはずっと淋しかった」
これいい文章だなと思いました。
「ずっと本当は僕は淋しかったんだ」、「本当はずっと僕は淋しかったんだ」
とは同じ言葉の繋ぎなのに、響きが変わってくるんですよね。
こういう小さいことを、何かの基準でより分けていく作業って面白いなと思います。
当たり前のことをどういう言葉で表現するか、
それって結果が同じでもプロセスも変わってくるし
もしかしたら結果も変わることもあるかもしれないなと。
あとは、モダーン今夜の「赤い夜の足音」というアルバムに入っている「涙の雨」という曲を買いました。
いい曲ですよ。


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