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2009/01/08

ダンベル

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フリーウエイトの3種の神器といえば、バーベル、ダンベル、プレートだと思う。

ダンベルと言ってミッキーマウスを握りつぶしたような形を思い浮かべる人も多いかもしれない。これは鉄アレイといわれているものだ。本格的なウエイトトレーニングができるジムでは、重そうな円柱の真ん中に握りがついたダンベルがおかれている。すごいジムになると90キロくらいのダンベルが置かれていたりする。

置かれているダンベルの種類で、ジムの種類の特徴が推測できる。
10キロまで    公共施設など
25キロまて    民間のフィットネス、しっかりした公共施設
40~50キロまて スポーツ選手対応の施設、一般的な本格派ジム
70キロ以上    上級者用のジム、超本格派ジム

本格的にウエイトトレーニングをしている人は、40キロ以上のダンベルのあるジムを選択するのがいいのではないかと思う。

蛇足だが、ホームセンターやスポーツ店でダンベルが置かれることが少なくなっていると思う。ダンベルというと、ダンベルカール(上腕二頭筋=二の腕)を鍛える種目が有名だが、上腕二頭筋を鍛えてもあんまりスポーツのパフォーマンス向上につながらないので、ダンベルランジなどを行い脚の強化に努めてほしいと思う。

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