2009/01/31
Adobe MAX 2009
内容盛りだくさんの2日間でしたー。
帰りの新幹線はのんびり4時間もあるんで、
持ってったMac Bookで日記を書いてます。
初日の朝はやっぱり徹夜での出発。
家に帰ったのは3時くらいだったから、もう寝たら起きれないと思いネットやったり本読んだりして、始発は6時の新幹線で目指せ東京。
実は会場のチケットにトラブル(入金確認が出来てない)があって、出発前からスゲー不安でした。おかげで全然寝れなかったし。
東京駅についてすぐに会場へ連絡したけど、あっさり大丈夫ですよって言われて一気に気が抜けた(笑)
会場は台場のグランドパシフィックホテル。
午前中はまばらな人だったけど、基調講演後はすごい人集りだった。
ブースの取引先の人へ挨拶し、入った講演会場はネットで見た海外のカンファレンスと同じ感じですごいスケール。全背景に映像を投影して、壇上でプレゼンターが大きなジェスチャーで製品の説明をしてました。
アメリカ人がやるのはかっこいいけど、日本人のオーバーリアクションはなんだかって感じw
オバマ大統領じゃないけど、観衆を引きつけるプレゼンってあるなぁと思った。
基調講演はFlashとDWを軸に、Web系アプリと企業製品とのコラボレーションなどの話。
プロモ映像もクオリティが高い!ほかにも音響や照明なんかの演出も派手でした。
あくまで自分の尺度での見解だけど。。。
午後はお昼を近くのモールで簡単にとり、それぞれが受講した講演会へ。
各1時間を4講演。
僕はFlexやAIR、AS、Flashなどの技術系は全然勉強不足なので、
ネットのインタラクティブ表現の事例やユーザー体験の検証とプランニング、コミュニケーション、戦略などを主に選びました。
詳しくはKWにあげるとして、全体的な印象はやっぱりRIAが大切!って感じかなぁ。
もちろん従来のHTMLサイトって考えは必要なんだけど、これだけ高速通信が可能になり、ユーザーが自由にWebを体感できる時代で、より使いやすく便利になっていく方向は確実なんだと。
技術は様々に発展していくだろうけど、ニーズは結局「楽しいか?」「使えるか?」「簡単か?」などに集約される。
そのために必要な技術や知識を手に入れる必要があるんだよね。
全然力量不足だけど、何が必要かは見えてきただけでも収穫です。
講演が終わると、ブース会場でフードバイキング。
これが長蛇の列で一番盛り上がっていたんじゃないかって感じw
ビールもデザートもあるし、講習料しっかりとっただけはあります。
ほどよく飲んで食べて、さすがに不眠不休だったからぐったりしてきた。
有明ワシントンホテルを予約してたんで、スタッフとともにチェックインです。
その時、会社にバイトで来てた後輩から「ごはんとかどうですかー?」と連絡があった。偶然にももうひとり会社で働いていた子も上京しているらしく、それはみんなで会うかーってことに。
銀座で待ち合わせをし、ひさしぶりにみんなで再会。
二人とも全然変わってなくって元気にケラケラ笑ってた。
今の仕事の話や昔話などで盛り上がり、最後は歌舞伎座をバックに記念撮影をして別れました。
二日目は少し寝坊し、急ぎモーニングを食べて会場入。
お客も初日より増していて会場を歩くのも大変なだった。
多分、地方との決定的な差はこの人の数だな。
あり得ないもん、この密着感は(笑)
初日の疲れもあったか二日目の午前中は眠気との戦いw
英語の翻訳を聞きながらの講演は大変だった。
それでもガツンと響く話や実際の制作現場での実例などもあり、初日より充実した雰囲気でした。
ビジネスマンは当然だけど、男女問わず若い人もたくさんいてとても賑やかな感じ。
あちこちで意見の交換をしてMacで連絡をとりあってる。
終始モチベーションが上がるイベントでした。
2日間、ほとんど外出もせず本当に勉強漬けでした。
贅沢を言えば土日を使って遊びにいきたかったけど、仕事がたまってるわけです。。。
悲しいかな終電で広島に帰ります。
こっちの友達にも会いたかったなぁ。
でも無理してでも行けてよかった。
地方としてのコンプレックスは拭えないけど、とにかく体験していないとどこにいても同じだし。
金と時間が許すかぎり、どこへでも行きたいな(笑)
今後の未来は距離を超えたコミュニケーションが大切だと思ってます。
その逆に、実際の出会いや体験もより密になる、はず。
そんな世界でクリエイティブできることが何より嬉しいです。
まだまだ未熟な自分を実感しながらも、臆せず前に進む勇気をもらえた有意義な2日間でした。
明日からもまたがんばれます。
広島についたら一瞬会社に帰って明日の予定たててゆっくり寝まーす。













