2009/02/09
Flowers for Algernon
「ノーマライゼイション」・' Normalisation (people with disabilities) ' 正常化って・・・ もっと有態に言えばいいではないか。「障害者雇用」活動と。 何で...
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コメント(9)
コメント
2009/02/10
CLASH 以前書いておられたクレーマー対応は、そういうお話でしたか。アルジャーノンに花束を 確かにそうなる。この先生もおっしゃっているように、それまで自分の日常の中にいなかったら、どうしても構えて不自然になるのは、最初はしょうがないと思うんですよ。どういう人かわかってくれば、普通に接するのが当たり前になるし、そういう慣れで他のそういう人にも普通になれる。 で、アルジャーノンはネズミの方の名前です(笑)
Poughkeepsie あれまホントだ、チャーリィ・ゴードンでしたか(ありがと訂正しておきます)
2009/02/11
Poughkeepsie そう例の秘密結社の非公開日記で(笑) 活動を始めた当初、あらゆるとこに顔を出し就職面談会にも積極的に出席しました。雇用面接には慣れていても初めて接する人たちなので、とても緊張しました。何回か行くと「あぁこの人はこの前も来ていたな。でも到底雇用は無理だけど。」でもやはり最初から話を聞き質問する。区がやっているこうゆうのは雇用側としてはとても不安なのです。なぜなら彼らの家庭バックグラウンドが見えないから、問題が起きていざとなったときのフォローが心もとない。有事には、親御さん・就労支援者・店長・私の4者面談で解決の糸口を見つけるしかない。特にお母さんの家庭でのしつけの力は大きい。
CLASH そこまで行くと障害者か健常者かなんて、もう関係ないですね。余談ですが、以前障害者でクルマに乗っている人の話を聞いたら、クルマに乗っていると、ドライバーが実は車椅子の人かどうかなんてわからないから、交通の中で1ドライバーとして普通の人と全く同じに扱われる、運転しててこれがうれしい って話してて、ああそうかと。
Poughkeepsie そうですね、「一人前に扱われる」。仕事の範囲は限られますが、現場で皆の役に立っているってモチベーションは大きいです。仕事の種類が増えるととても喜んでやってくれます。うちの現場での仕事の特性上、みな所謂知的障害者です。まだダウン症のように一目で分かる場合はいいのです。自閉症の場合、傍目に判らない場合も多い。軽い場合は会話が成り立つし自分がそうである自覚もある。えてしてそういう場合の方がトラブルは多いのですが。
2009/04/18
Poughkeepsie 役人が血税で儲け放題なように、「障害者雇用」の美名の下に吸血鬼も世にはばかる也。氷山の一角に過ぎないが>http://www.47news.jp/CN/200904/...
2009/04/20
CLASH これねえ、電気屋も博報堂も、自分たちが障害者を食い物にしてるってことをちゃんとわかってるんだろうかと。
Poughkeepsie 最低です、判って食い物にしてるんですよ。脱線します・・・物事を理解(input)できても、それを表現(output)できないということが「障害」と言えるのではないでしょうか(これは健常者も同じ) 今でも思い出すのが例の彼のあるエピソード。普通、本心からでも世間体にせよ「障害者」には優しい振る舞いをする。ところが、スタッフで唯一辛くあたる女の子がいた。彼もその雰囲気を痛い程、肌で感じてたんでしょう。で、なんとあるとき彼は彼女に仕事中「握手」を求めにいった。想像するにお母さんの「仲良くする」教育だったんでしょう。でも、当然逆効果に・・・彼女は強い拒否反応を示した。「ひょっとしたら、彼女の身内に障害者がいるのかもしれませんね。そういう例(自己嫌悪ならぬ身内嫌悪)はよくあります。私の娘も『お母さんがああいう人たちと仲良くするのは嫌』と言います」とは彼の雇用を一緒に進めた区の担当者。そのとき私はなんだかとても考えさせられました。
2009/05/28
Poughkeepsie 故小倉昌男さんにちなんで>http://sankei.jp.msn.com/affairs/...








