2009/04/07
桜の森の満開の下
家の近くでこんなに素敵な場所があったとは。20数年を勿体無い事した。場所はい家から車で10分程度の公園。公園といっても山。山の中に桜が自生していて、桜並木といった人工的なものとは異なる趣。桜の枝に他の木々が寄り添って立っていたり、地面にはスミレの花が咲いていたり。
昼食を持って桜の木の下で食べれればいいかなぁ位の気軽な気持ちで足を運んだのに、気付いたら歩くのが楽しくて山の中を巡っていた。感動したのは白タンポポ。私が小学生の頃にニホンタンポポは少なくなってきているというのを図鑑で知っていただけに、感動も大きい。春となった今でもドングリや栗のいがが残っていて、自然って巡っているんだというのを教えてくれる場所だった。
本とお弁当をもって、ちょっと車を走らせればこんなに自然がいっぱいの場所に出会えるとは…きっと新緑の頃も爽やかで風が心地よいのだろうなと思う。お気に入りの読書スポットが出来た。これから頻繁に通ってしまいそうだ。








フミコ


