2009/06/04
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コメント(8)
コメント
2009/06/05
チィプリ 喬太郎さんの落語、祥さんのリンク全部見ましたよ!面白くて一気に。お顔のよく見える席に座れましたか?臨場感あふれるレポートに今すぐ飛んでいきたくなりました~っ!浅草と上野しか調べてませんでした。見てみたいです!
祥 リンク、見て頂けたのですか。ありがとうございます。池袋演芸場はとても小さなスペースなので、中央だけど一番後ろの席に坐った近眼気味のわたしでも、芸人さんの表情がちゃんと見えました。向こうからも客席が丸見えの様子。実はオペラグラスを持っていったのですがまったく不要どころか、そんなの出して見ていたら吃驚されるだろうな〜。寄席情報はこちらで調べると便利です。行く前に「本日の寄席」で確認しないと、ちょこちょこ変わっているので要注意なんですよね。あぁ… 熱が熱を呼ぶのか、もう早速また行きたくなってきました(笑)。寄席は寄席でやっぱり良いなぁ。
poses わぁいいですねぇ~。本当に盛りだくさん。まだ東京の寄席は未体験なのですが、やはり演目によってはかなり並ぶのでしょうか?「本日の寄席」からたどり、末広亭の6月下席に釘付けです。『小三治』を観て以来、扇橋さんも気になっております。
2009/06/06
祥 これだけ見たい人達が揃うと重い腰も上がろうというものです。わたしはごく初心者なのでちっとも詳しくないのですが、人気の噺家さんが入っているとやはり並ぶようで。でもこの日の夜は並ばずとも坐れる状態でしたよ。末広亭の6月下席は昼のトリが川柳さんで、夜が小三治さんですね。ガーコンはともかく小三治さんが出るとなると並ぶかなぁ。扇橋さんはPodcastでしか聴いたことがないのですが雰囲気ある噺家さんですよね。小三治さんもまだなので食指が動きます〜。ところで『小三治』見損ねて、まだDVDも見ていないんです… ダメやん。
poses 『小三治』はつい2度見に行ってしまいましたが、小三治さんと扇橋さん2人のシーンがとてもよかったんです。裏方から表舞台、またカメラに向かって別々に語る相手への思いにも。映画に出てくる『鰍沢』をネットで購入して聴いてみましたが、もっと扇橋さんぽい(?)噺もききたくなりました。落語って音源でも寄席でも、ある噺をきいたらじゃぁあの師匠のもとか・・・そうやってたどっていく面白さがありますね。そして熱が熱を呼ぶ、ほんとにそのとおりだと思います・笑
祥 2度も見に行かれましたかっ!ぅうむ、それを聞くとDVDでも良いから早く見たい…。わたしが聴いた扇橋さんのも『鰍沢』です。あのお話、ちょっと恐いですね。扇橋さんの魅力が感じられる噺って何だろう。落語は同じ噺をいろんな噺家さんで聴き較べが出来るのがまた楽しいですね。それぞれに違う魅力があったり、面白さを感じなかった噺でも或る師匠によってその魅力に気付いたり… と言いますか、やはり語り手次第なんだなと改めて思います。落語って聴けば聴く程、面白くなってきますね。あぁ もう 熱が熱を〜(笑)こうして話しているとposesさんの熱が移って扇橋さんの噺を聴きに駆けつけたい気持ちにも(笑)その前に『小三治』だな。
2009/06/07
poses もう一回見たいです・笑 京阪で小三治さんを見られる機会があまりないということもあるかもしれません。先に『鰍沢』をご存知でしたら、一層見ごたえがあると思います!私はまったく知らなくて、後から探したくちですが、金原亭馬生版もよかったです。聴き比べ、面白いですよね。それと、堀井憲一郎の「青い空、白い雲、しゅーっという落語」を読んでいても「あぁ、これか」と笑いがこみあげる場面がありました。
祥 『小三治』DVDどころかまだ上映中でした。12日まで… 行けるかな、行かなくちゃ。噺は、志ん生が好きなものでまずこの人のを初めに聴いていることが多く、その為に志ん生の印象が強い噺が数多く。『鰍沢』もそうですね。馬生版もありますね。馬生はわたしの最愛の噺家でして、落語の魅力に目覚めたのは馬生の『笠碁』からでした。それまでも志ん生は面白いと思って聴いていたのですが、馬生の笠碁をDVDで見て以降、面白いの感じ方が急にイキイキとまるで違ってきたのでした。寄席や落語会に行くことでさらに落語熱が(笑)。堀井憲一郎さんの著書は『落語の国からのぞいてみれば』しか読んでない、と図書館検索すると『青い空、白い雲、しゅーっという落語』入ってました!早速予約。そういえば広瀬和生著『この落語家を聴け!』にはこの日の噺家が10人程出てきます(笑)。その本に寄席のことが書いてあって「池袋はひとりの持ち時間が長めで良い」とありました。落語の話をしていると止まりませんね(笑)。あ、こちらでなんですがドレッシングのアドバイスありがとうございました。試してみますね。







