2009/06/17
コンフィテュール道 6:24 pm
今日は今年2回目のイチジクのコンフィテュールを煮た。
何故か今年はイチジクが、コンフィテュールが、熱いのです!
前回は初めてだったので慎重になり過ぎたのか
火力が弱かった為に出来上がるまでに異様に時間を要してしまったが
初めてとは思えない位に上手にできた。
今日は少し落ちついて作れた。
が、水分量が多過ぎたのか、
火力を強くしたのになかなか煮詰まらず。
そして最後の最後のところで煮詰め過ぎて
硬い感じに仕上がってしまった。
味はいいのだが。。
コンフィテュール作りは単純なようでいてなかなか奥深い。
その時のフルーツの水分量や甘さ、
砂糖の種類やちょっとした火加減で
仕上がりがだいぶ違ってくるようだ。
きっとプロでも同じように作るのは難しいのでは?
これからもっともっとハマって行きそうな予感。
煮上がったコンフィテュールを煮沸した瓶に詰めて蓋をすると
なぜだかとても愛おしい存在に思えてくるのが不思議。
そして誰かにお裾分けしたい衝動に駆られるが
近くに気軽にあげられるような友人がいないのが残念。
日本のコンフィテュールの第一人者、いがらし ろみ氏は
そんな気持ちが高じてお店を開いたのではないだろうか?
なんて勝手に思ってしまった。
(彼女のことは殆ど知らないしNHKで一度お目にかかっただけだけど)
クラッカーやパンにこのコンフィテュールを塗って、
その上にブルーチーズを乗せてたべると
もう、本当にしあわせな気持ちになる。
※しかしいつから“ジャム”ではなく“コンフィテュール”に呼び名が変わったのだろう?
キトゥン
都心で10年間の生活を終えて 昨年秋に郊外に引越しました。 来年は生活の拠点をヨーロッパに移す予定。...
もっと見る
- Notes from Kitten
- 2011/06/20更新
- 2008/11/29登録







