2009/06/30
marie claire お前もか
マリ・クレール日本版。
9月号(7/28発売)で休刊だって。
あんまり買ったことはないんだけど、いつも平積みってイメージなんだよねぇー。
山ほどある女性誌の中にあったなあって。
すっかり今は買わないのですが。
いったいいくつの雑誌が休刊するんだろう。
コメント(14)
2009/06/30
joyau そうなんだ、私もあまり手にしない雑誌でしたね。ある年齢をさかえにどの雑誌が妥当なのかまったくわからなくなり、おおざっぱに好みは変わってないはずなんだけど、これもあれもギャップを感じる…って思っていたけど、おまけ付きがなんなく解消してくれましたね、先月か先々月かな、スヌーピー好きではないけどちょっと可愛いと思い(ちびトート)spring買ってしまったけど、流石にギャル度が高かったす(泣笑)
la table そうなのよねぇー、視界にあったのに買ってないという・・・(^^; 女性誌ってたくさんあれど、どれがなんなのー?っていうことも多くて、最近はとんと購入してないなぁー。一応年代別にあるみたいだけどそれもなんだかなあーって。本家(フランスの)マリ・クレールは平気なんだろうか?
四月の旅人 先月の雑誌への広告出稿量は、前年比22%減。これでは休刊が相次ぐのも仕方ありませんね。メディアの重心が映像からネットへと変遷する中で、グーテンベルク以来の紙媒体の賞味期限はとうに切れているのでしょうか。ずっと前のlataさんの日記へのコメントで明らかなように、一度プリントアウトしなければ校正さえ怪しい世代はすでに時代からターゲットアウトです。ちなみに私は、安原顯が編集をしていたころのアート系marie claireが好きでした。
la table 四月の旅人さん>確かに女性誌って広告と記事、どっちが多いのよ、っていう(笑)広告写真を見て、反応することもありますけれど。どうしても、ネットのニュースは読んでいて文言が怪しいことも多く、まだ浅いのかなー、などと思うこともあります。朝日ジャーナルやAERAを小脇に抱えて大学へ急いでいたのが懐かしい。
四月の旅人 朝日ジャーナル・・・感涙。広告出稿量をふやすためだけに女性誌をふやし過ぎたせいばかりではないと思いますが、上質なものから順に淘汰されている気がします。私は目にしたことさえないのですが、宝島社の「InRed」は前年比で部数を倍増、同社の「sweet」も6割増。すでにテレビ画面がパチンコや外資系保険ばかりでひどく品のないものになっている今、書店の雑誌ラックにも「お前もか」と言うことになるのでしょうか。
2009/07/01
la table 四月の旅人さん>はたから見れば、こんなにたくさんの種類の女性誌、すごいな花盛り、なんですが、一皮むけば、あっちもこっちも部数が伸びない、伸びるのは「オマケ」つき(In RedもSweetもかな?)ばかり。つられてしまう世代(ワタシを含む)は子どもの頃に「オマケ」つきに慣れたせい(笑) テレビの車のCMは流れてはいるけれど、〇〇還元でオフだの、安くなるーだのでイマイチで。このスパイラルから抜け出せるんでしょうかねぇー。
キイ 良く知っている雑誌だっただけにびっくりです。本当にお前もか、と呟いてしまいました。la tableさんの仰るとおり次はどこだろう・・・と勘繰ってしまいます。間違いなく今年のショックなことの1つが「Esquire日本版」休刊でした。
la table キイさん>もしかしてジンクス?(笑) Esquire日本版のサイト、なんと昨日で消えてるんですね、びっくりしたー。内容がよくて読者もある程度ついていながら広告収入がついてこないとだめなんですねぇ・・・。愛読している雑誌がなくなるのは悲しいよね。まだまだ淘汰されちゃうのかな、いい雑誌のほうが。
おでんの玉子 文化服装学院に通ってた頃、週に一度は店頭に並ぶファッション誌全て立ち読みしてた程ファッション誌が大好きでした。中でもマリクレは別格だったなぁ〜、フォトのクォリティも記事の内容も…。その後「STUDIO VOICE」(一時期ファッション誌になってた時期があったんです)編集部員になった時、ファッション誌の広告価格が話題になると「表4はマリクレの○分の1」「タイアップはマリクレの〜」とかってマリクレ基準があるってことに驚いてました。時代は変わってしまったんですね〜
la table おでんの玉子さん>マリ・クレールは別格なのねー!それなのに(涙)今、どうしても毎号読まなくては!と思う雑誌は見当たらない・・・。強いて言えば「暮しの手帖」と「ku:nel」かな?いずれにしてもファッション誌ではなし(^^;
おでんの玉子 ホントホント、立ち読み出来る時間は、今や玉子にとって贅沢な時間になったけど、たまに雑誌コーナーで手に取るのは「pen」「創」「Mac Fan」とか。コレクション出してるデザイナーやショーのモデルは顔見たら全部わかってた(必要に迫られて)のも今は昔、ですわ〜w
la table おでんの玉子さん>やっぱりですか。女性誌(ファッション誌)はほぼブランド雑誌になっている気が。みんな一緒?感もあって、個性を出してくる雑誌や生活に根差すようなものを選んじゃうようになりましたー。若いうちは浮かれたものを読んでても、年を重ねたら地面に足をつけて、ってことかな?それも悲しいー(笑)
おでんの玉子 20代30代、「これ素敵〜っ!! ちょっとしたパーティーとかにもいいぢゃん♪」なんて服を買ってしまったりしたもんでしたが、そんな服には実は登場チャンスなどほとんど無いライフスタイルだってことに気付いてしまったものですから〜(泪) そして40代に突入し「40代は着物よ〜」などと身の程知らずな分野に足を踏み入れ自爆した、おおうつけの玉子であります。
2009/07/02
la table おでんの玉子さん>うんうん、そうそう。そんな買っちまった服、数点は残してます。娘が着るのか・・・・と。無駄と思いつつもー。着物はいいと思う!めちゃくちゃうまく着られるようになって(ここが重要)、旅先のスーツケースに入れていくんだ!着物1枚に帯3本。夢ですなあ。











