2009/06/29
マラゲーニャ・ガーコン
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コメント
2009/07/03
poses 右の絵が見事にマッチしてますね~。土曜日の盛況ぶりもすさまじかったです。昼の部開演~ラストの小三治『厩火事』まで堪能しました。あんなに通して落語を聴くのも最初で最後だと思いました。 扇橋さんのくだり、いいですね。目に見えるようです。私が見た日は雷一家の小咄で、ゴロゴロゴロというかすかな所作も浮遊するような声の様にも、やはり味がある。身を乗り出しながら聞き入りました。後の小三治さんもしょっぱなに扇橋はね~とフォローをしながら笑わせてました。
祥 最初で最後だなんておっしゃらず〜。わたしもそう思ったけど、寄席にも嵌まりそうで恐い今日この頃です。落語好きの方はお気に入りの噺家さんが出ている期間はほぼ日参されていますね。昼夜ずっといるのじゃないけど、すごいな。とは云え関東に住んでいないとこちらの寄席に通うのは難しいですよね。天満天神繁盛亭は朝・昼・夜と分かれているようで。新作集団DIMAだとか関西の動きも気になります。扇橋さんの雷一家の小咄、雰囲気ありそう〜!うぅ 聴きたい。扇橋さん、また聴きに行きます!小三治さんはずっと扇橋さんの話から始めてらっしゃる様子、微笑ましく羨ましいご関係です。
poses 途中退出、再入場可と思いこんでいたんですよ(苦笑)。できないと知ったときは9時間も軟禁状態で、最後までもつだろうかと不安でした。でも結果的にお目当ての方々以外では、昼の部の方が面白かったし、のいるこいるも見れたし、で大満足でした。ただ、終演後「白酒さんがよかったわ」「うん、で何の噺だっけ・・?」ともはや頭がパンク状態。それはあまりにもったいないですよね。昼の部トリのひとつ前から入ると、ちょうど昼で帰る人の後にうまくもぐりこめるとか。学習したので次は計画的に・笑 といいつつなかなか上京の機会もないので、祥さんの日記で楽しませていただきます!繁盛亭や動楽亭も未体験。しばらくは関西であれこれチェックしてみます。
祥 再入場可のとこもあったんじゃなかったっけ??そのつもりで入場したら、覚悟も飲食などの準備も出来ていないかもだし、つらいですね。説明すれば外出 許してくれないかな。今ふと思い出しましたが、1階のとても良い席が確保されたまま、ほぼずっと空席で、夜の部の中入り辺りで坐ってた一名。どこにいたのか知らないけど立ち見だらけの中でそれはちょっと…でも、ご高齢でお体のこともあったのかな。 寄席の後はわたしもどれが誰かぼんやりしてパンク状態です。それで良いと思うのですよ。好きな噺家をじっくり味わう落語会と違って、寄席はふらりと気軽に立ち寄る場所だと思うので。人気者が出ていると混雑で大変ですけどね。それで、後からじんわり思い出したり調べて「そうそう」と記憶が甦ったり。それまた楽しい時間です。わたしはposesさんと逆に帰阪がなかなか出来ませんが、関西の落語情報も教えてくださいね!









