2009/07/05
映画: ダイアリー オブ ザ デッド & プラネット テラー
今日は梅雨の土曜日なので家で映画でも見る事にした。
奥さんはどっかに遊びに行っているので私好みのゾンビ三昧である。
まず、ゾンビ映画の元祖、ジョージ・ロメロのダイアリー オブ ザ デッドを見る。
うーん、期待した割には面白くないのである。こういっちゃなんだが、10年、20年ぐらい前ならいざしらずインターネットやVOIPなどのテクノロジーを過度に評価しすぎていて前面に出しすぎ。
確かにこれらの技術は静かに広く浸透しているとは思うが、ゾンビ映画に持ち出すのはどうだろうなぁ。それが人間の怖さや異常性を追求する道具になりえるのかねぇ。ロメロ老いたりとも思う。
大体ゾンビ映画なのに、ゾンビが怖くないのはどうした事だ。まぁロメロ好きなら見ても良いだろう。☆1つ
次の一本は全然期待していなかったが、あまりの予告編の馬鹿っぽさに惹かれたプラネット テラーである。
ゾンビ映画なのだが、どちらかというとロバートロドリゲスのエルマリアッチ、デスペラードなどのメキシカン・ウェスタンに近いのである。撃って撃って撃ちまくる。何故かブルース・ウィリスまでモンスターとしてでてくるキャスティングの妙。ある意味爽快である。
後から気づいたが、これはロドリゲスの盟友タランティーノ監督である。なるほど。グロにさほど嫌悪感を持たないの人であれば、なかなかエンターテイメントしているゾンビ映画だ。
こっちの方がはるかに面白い。☆3つ








Mirage



