2009/09/18
厚生労働省サイトからグリシドール脂肪エステルを安全と回答していたQ&Aを慌てて削除
4年前からあったQ&Aを、今月の7日に慌てて削除したようです。
発ガン性については、とりあえずこちらが詳しいです。
http://news.livedoor.com/article/...
要するに、エコナに入っているグリシドール脂肪酸エステルは、発ガン物質であるグリシドールに体内で変化する可能性があり、ドイツの研究所は体内でどの程度グリシドールに変化するかメカニズムが不明な現状では、100%グリシドールに変化するという最悪シナリオで暫定評価を行う必要があるとしている。(従って上記HPで海外でも安全だとされているというのは嘘)。エコナに含まれるグリシドール脂肪酸エステルは、一般の植物油で最も含有量の多いパーム油の100倍だと言っている。 (花王発表の通常の17倍も嘘)
グリシドールは発ガン物質なので、健康に影響を与えない摂取量はない(少量では影響を与えないというデータはない、何故なら発ガン物質なので、人体実験できないし、グリシドール脂肪酸エステルからグリシドールに体内変化するメカニズムが分からないので、他の動物での代替実験も現状出来ないから)
日本では食用油にパーム油そのものを主にした製品はないはず。
日本の平均的植物油のグリシドール脂肪酸エステル含有量を、仮にパーム油の1/3とすると、花王がエコナ販売再開予定の来年1月までにグリシドール脂肪酸エステルの含有量を300分の1にすることは不可能に近い。
花王がグリシドール脂肪酸エステルの混入理由を、消臭過程でのものとしているのも、おそらく嘘だろう。
トラックバック(1)
介護,福祉,厚生労働省,老人ホーム,特別養護老人ホーム,認知症,アルツハイマー
- YouTubeで見る介護情報 | Tracked: 10.1.22 5:53 am
介護,福祉,厚生労働省,老人ホーム,特別養護老人ホーム,認知症,アルツハイマー
- トラックバックURL
- http://www.kanshin.com/tb/diary-1942447







カオソーイ


