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2009/09/30

利用規約とその運用についてのご説明とお願い

<利用規約とその運用について>
関心空間では、運営方針の「発言の自由と責任」にあるように、自己責任をベースに、運営事務局の関与は最低限に留めるという方針で運営しています。ただ、その中でも、ユーザーの皆さんに安心してご利用頂くために、サイトの運営目的と方針にそぐわない投稿をチェックし、規約違反の場合には非表示として、投稿者に修正を要請することを事務局の責務としています。

利用規約の内容は、運営上生じうるリスクを予め避け、結果としてユーザーの皆さんと投稿内容の関係者の安全と安心を守ることを第一義に考えて制定し、運用しています。

運営事務局が規約の運用で、投稿ユーザーの自由や自主判断をむやみに抑圧するような危惧を感じる方もいらっしゃるようですので、どのようなリスクを想定して、規約を制定し運用しているか、例を挙げつつ、ご説明させていただきます。ご理解をよろしくお願いいたします。

・検索サイトで当該企業名を検索した結果に関心空間上のクレーム記事が含まれ、それを営業妨害と指摘される可能性や、あるいは、権利の侵害や不利益を受ける等の理由で削除要請があったにも関わらず対応を怠り、非表示が相当である同様の投稿を放置した結果、抗議や法的措置を受ける可能性も、未然にできるだけ避けるべき運営上のリスクの一例です。

・法令に基づいたサイト運営者の立場として、運営事務局は、法令が定める義務を遵守しなければならず、投稿内容や投稿者の行動について法令に則った請求があった場合には、投稿ユーザーの情報を開示しなければなりません。そうした事態に至ること、あるいは、投稿者に対する訴訟に至ることは、ユーザーの皆さんに直接及ぶリスクの一例であり、極力未然に防ぐ必要があります。

・逆に、外部関係者からの削除要請に対して、その主張内容と投稿内容を十分に吟味せず、事務局の自主的判断を怠り、あるいは法的措置の手順や根拠の確認を十分に確認せずに、安易に非表示にすることは、投稿者に不利益を与えるのみならず、ユーザーの皆さんに不安や不満を与え、運営への不信感を募らせることとなり、運営上の大きなリスクとなります。そのため、運営事務局自身も利用規約に沿った運用を義務として負っています。

上記の例に留まらず、利用規約に反する行為はいずれも、放置すれば、関心空間の運営の見直しや運営コストの増大、あるいは社会的問題となり運営を維持できなくなる等、現状のサービスを提供できない事態に至ると言う点で、投稿ユーザー・事務局双方のリスクのみならず、サイトの存続に関わるリスクをはらんでいます。

こうしたリスクを未然に防ぐために利用規約があり、それは一方的なものではなく、ユーザーと運営事務局の相互が基本ルールとして遵守し、運用されていくものであることをご理解いただき、ご協力頂くよう、改めてお願いいたします。

<利用規約に明記されること、されていないこと>
規約や運営方針等に箇条で明記されていないことでも、投稿型でコミュニティー性の上に成り立つサイトである以上、全体の調和、参加者の安心と安全を維持する責任が参加者にも運営側にも等しくあるという点で、自重いただくべきことがあることもご理解ください。

例えば、「伝言」を日記等に転載するという行為は、伝言の直接の相手のみならず、他のユーザーに不安や不快感を与え、あるいはそうした行為が許容されるとの風潮から転載行為が蔓延し、サイト全体の安心感と調和を乱す事態に至る可能性があるという点で、やはり、運営上のリスクとなります。

規約に明記されていない行為に関わるトラブルや運営上のリスクが頻発すれば、利用規約への追加を検討する必要が生じます。利用規約や運営方針、ルールといったものは、ご意見・ご要望やサイトの状況・周辺情勢などによって、更新されていくものでもあり、必要と判断すれば、条項をより具体的に追加していくことを検討していくことになることもご理解ください。

ただ、一番ご理解いただきたいのは、利用規約については、できるだけ短く簡潔で、制約や禁止事項の少ないルールで、参加ユーザーの皆さんの自主性を最大限に尊重して、快適に安心してご利用いただけるように運営していきたいというのが、関心空間運営事務局の考えであるという点です。

その最低限の規約・ルールに対して、抗議の目的の投稿を行うことは、規約に同意し、規約に沿って関心空間を日々ご利用頂いている他のユーザーに多大な迷惑を掛けていることに他なりません。

・規約違反を自覚・明示した投稿を繰り返す行為
・規約違反となるかどうかを試みる目的での投稿
・規約の適用判断に対抗し異を唱える意図で、表現や投稿場所を変えながら同趣旨の投稿を繰り返す行為
などは、放置すれば他の参加ユーザーへの悪影響が広まり、規約への同意の上に成り立っているサービスであるという前提を脅かすことにつながる、重大な危険行為と考えざるを得ないことをご理解ください。

ぜひとも、利用規約に沿ったご利用、ならびに、運営事務局の対応についてのご利用の皆さんのご理解とご協力を重ねてお願いいたします。


<非表示対応と禁止事項について>
以下の点も、ご懸念やご意見、さらにご説明が不十分とのご批判をいただいておりましたので、この機会に改めて、ご説明させていただきます。

・まず、非表示対応は、禁止事項に触れる内容が修正され、問題ない内容となれば非表示を解除する前提で対応しています。削除後は復活が出来ない一般的な「削除」とは異なり、投稿されたユーザーの自主性と、運営サイドとの歩み寄り、サイト全体の調和を重視した機能となっていることをご理解ください。

・規約に沿って事務局が投稿を非表示にする場合、利用規約にある通り、基本的に事前に承諾を得ることなく行います。事務局の判断により、非表示となる投稿を繰り返されることのないよう自制を求めるために、非表示対応の理由をご説明する場合もあります。一度理由をご説明しても同趣旨の投稿が繰り返される場合は、従来は改めてのご説明なく非表示としていましたが、今後は、再度の警告の意味を明確にすべく、再掲となっても理由をご説明します。(運用スケジュールの都合上、事後となることもありますのでご了承ください。)

・利用規約の禁止事項にある
 (13) その他、事務局が不適当と判断する場合 について
「結局運営事務局の判断次第でどのようにでも拡大解釈しうる」というような不安や疑念を抱かれるご意見もありましたが、事前にすべての起こり得る事態を予測して利用規約に盛り込むことは不可能であり、規約に列挙されていない事態が運営上大きなリスクとなる場合に対応するための担保として、こうした条項が必要であることをご理解ください。

・規約違反の疑いのある投稿に対する事務局の対応は、外部関係者に実質的に損害を与え、結果として当該投稿ユーザーにリスクが及ぶ可能性が高いと事務局が判断するものを第一優先とし、実質的なリスクが低いと判断したものは、対応を保留する場合もあります。対応の優先順位については、これまでの運営経験を活かしつつ、他サービスの状況や事例も注視しながら、サイト全体の運営リスクの回避を基準として、事務局が自主的に判断をしています。

・利用規約の内容や適用の判断、事務局の対応など、運営についてのご意見・ご要望がある場合は、お問い合わせ窓口からお寄せいただくようお願いしておりますので、ご理解をお願いいたします。


最後に、このようなご説明は、今後、運営方針や投稿のガイドライン等に反映していき、戸惑いやご不安なくご利用いただけるように努めていきます。今回の内容はその草稿の意味もありますので、ご意見・ご要望があれば、お問い合わせ窓口からお寄せください。

今後とも、運営判断のご説明や判断プロセスの改善のみならず、そのために必要な機能の追加や改修も含めて常に検討・改善に努めていきますので、皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

コメント(36)

最新コメント20件

2009/10/04

CLASH 事務局長さん、公開質問状に対する回答の日記及びこの日記の本文と、この日記の10月3日以降のコメントでは、ずいぶんトーンが違ってきていますね。それまでの事務局長さんの対応は、Go涼さんがこちらでおっしゃっているように「上記コメントは火に油を注いでいるだけで,問題を解決からむしろ遠ざけるもの」であった と私も強く感じています。最初からこのような対応をされていたら、僕やこの日記にコメントを書かれた方、今回の件について日記等で触れている方の印象・感情もずいぶん違ったものになっていたのではないでしょうか? 少なくとも僕自身は、かなり違う対応を取ったと思います。

CLASH 既に自分の日記やコメントで書いていますが、僕自身は、問題の発端になったバッテリーに関するキーワードの非表示については、関心空間の趣旨は他のレビューサイトとは違うということで理解しています。同じく、そのキーワード内容をそのままコピーしたものを含む日記が非表示になったことも理解しています。日記にキーワード内容を繰り返したのは、キーワードと日記は存在の趣旨が違うと考えていたからで、同様に思っていた旨を日記等に書いているユーザーさんが複数いらっしゃいました。日記もキーワードも利用規約の適応という点では全く同じ ということが今回改めて確認されユーザーの思いこみが正されたのはよいことだと思います。ただ、この日記が伝言無しで突然非表示になるのではなく、こうしたことが事前に伝言で伝えられていれば、今回の一連のことは起きなかった と思っています。

CLASH 一番大きな疑問は、既に自分の日記にも書いたように「僕がわざわざ公開質問状を書いたのは、最初に非表示にされたキーワードと、それと丸々コピーして載っけた日記が非表示にされるのはまだしも、その非表示を意識して内容を問題ないように書き換えたつもりの日記までも、なんの予告も無しに非表示にするのはどういうわけ」だという点です。事務局長さんは↑に「非表示対応は、禁止事項に触れる内容が修正され、問題ない内容となれば非表示を解除する前提で対応しています。」とお書きになっていますね。 前の日記の非表示理由は知らされませんでしたが(そもそも最初のキーワードも非表示理由は「抗議が来たからだ」としか伝言されませんでしたし)、僕も自分なりに利用規約を読み、内容を書き換えた日記を、これなら問題ないだろうと公開したんです。その日記が再び突然非表示にされたので、僕も態度を硬化させました。だから公開質問状を書いたんです。事務局長さんは公開質問状のコメントに「おたずねの内容については、本来運営係への伝言やお問い合わせフォーム等で、ご連絡いただきたい」とお書きになりましたが、そもそも運営事務局が、本来取るべき伝言というコミュニケーションを取らなかったから公開質問状にしたんです。これ、僕が一方的におかしいですか?

CLASH その後、公開質問状に対する回答を日記という形でいただきました。その内容は僕を失望させるものでした。事務局長さんは「この度ご質問いただきましたキーワードおよび日記の非表示対応の理由は以下の通りです」として、非表示にされたキーワードと日記をすべて括って一つのものとして対応なさってますよね。修正前の日記も、規約に触れないように修正したつもりで書いた日記も同列に扱かっている点に関して、僕は今でもおかしいと思っています。そして、伝言無しの突然の非表示についても、その理由を「この段階で、運営係からの伝言がなく日記を非表示ににされたことへの疑問を呈されていますが、事務局の判断として、すでにキーワードの非表示の段階で理由をご説明しているため、再度お伝えする必要がないと考えました。今後は、非表示の理由が再掲となっても、改めてお伝えしていくことといたします。」とあるだけで、不適切な対応であったとはお考えになっていないようですね。こうした対応姿勢が、今回いろいろな方の不信を招いたのではないでしょうか?

CLASH そして今回のこの日記です。既に何人かの方がお書きになっていますが、僕にも内容がよく分かりません。例えば「伝言を日記等に転載するという行為は、伝言の直接の相手のみならず、他のユーザーに不安や不快感を与え、あるいはそうした行為が許容されるとの風潮から転載行為が蔓延し、サイト全体の安心感と調和を乱す事態に至る可能性があるという点で、やはり、運営上のリスクとなります。」とお書きですが、これってどういう意味ですか? そんなことが頻発してるんですか? 運営が憂慮するような問題ですか? それとも、僕が運営係からの伝言を公開したから、恫喝として書いているんですか?  ユーザー間のプライベートな伝言と、ユーザーと運営間でのやりとりは、全く別のものと僕は理解しています。

CLASH 最も分からないのは、「・規約違反となるかどうかを試みる目的での投稿・規約の適用判断に対抗し異を唱える意図で、表現や投稿場所を変えながら同趣旨の投稿を繰り返す行為などは、放置すれば他の参加ユーザーへの悪影響が広まり、規約への同意の上に成り立っているサービスであるという前提を脅かすことにつながる、重大な危険行為と考えざるを得ない」という記述です。上に書いた僕の修正した日記を「重大な危険行為」とみなしていらっしゃるんでしょうか? バッテリーのキーワードも、利用規約に違反しないよう細心にして最新の注意を払って書き直したものを公開してまた非表示にされましたが、これもまた「重大な危険行為」なんでしょうか?  一方で「非表示対応は、禁止事項に触れる内容が修正され、問題ない内容となれば非表示を解除する前提で対応しています。」とお書きですが、僕はまさにそうした修正を、日記にもキーワードにも行なったんです、今度は非表示にされない為にです。それを「重大な危険行為」なんて、まるで人をテロリストみたいに(笑)   「重大な危険行為」と「非表示にされた投稿を、利用規約に沿った内容に修正した投稿」はどう区別されるんですか? これは非常に重要な問題であると考えています。是非お答え頂きたい。以上です。

事務局長 この日記はガイドラインやあらたなご説明の準備に向けて、暫定的にご説明を記載したものです。みなさんそれぞれの感想や経緯のまとめなどを連続して投稿されて、こちらのコメントが伸びるのは本意ではありません。長いご主張はご自身の管理される場所で投稿していただきたいと思います。ご意見ご要望はお問い合わせフォームから頂けるよう重ねてお願いしています。頂いたご意見やご質問は逐次集約して、今後の対応やご説明がまとまり次第、お知らせしていきます。

2009/10/06

CLASH 再度申し上げますが、重大な危険行為」と「非表示にされた投稿を、利用規約に沿った内容に修正した投稿」はどう区別されるんですか? これは非常に重要な問題であると考えています。この件については、実際にこの件で非表示中の投稿があることもあり、この場でお答えを頂けませんか?

CLASH ところで、運営側が「近日中にシステムと運営に関するご提案やディスカッションができる場所を設置するよう準備中です。今しばらくお待ち下さい」とBBSに書いたのが2003年2月ですね。>http://www.kanshin.com/bbs/474746  いつ出来るんでしょうね?(笑) やっぱりやめました という告知を見た記憶はないのですが、記憶違いでしょうか?こうした場が出来ていれば、こんなところで質問しなくてすむのですが。

たかはし ほんとはコミュニティをたてるのが一番よさそうかとは思ったのですが、さすがにこれは運営側でやっていただくべきだよなぁと思い待っております。

CLASH コミュティを立てることは考えましたが、事務局長の言う「放置すれば他の参加ユーザーへの悪影響が広まり、規約への同意の上に成り立っているサービスであるという前提を脅かすことにつながる、重大な危険行為」と見なされかねないので保留中です。まあ、ご自身の長々としたコメントを棚に上げて僕のコメントを「長いご主張」とか言えるような大きな棚をお持ちの人ですから、なにするかわかりません(笑)

事務局長 CLASHさんの一連の投稿を一括りにして対応したという点にどうしても疑問を抱かれているようですので、繰り返しになりますが、ご説明します。事務局としては、最初のキーワードの非表示の際に、企業からの削除要請があっただけでなく、規約違反であることを明記すべきでした。この点は重ねてお詫びします。その上で、削除要請があったこと及び非表示の対応を事務局からお知らせした後もなお、企業名を明記した形で商品によって迷惑を被ったという同一の内容を新たに投稿し続けているという状態は、当該企業側からすれば、一度削除要請をしたのに、同一人物が自社名を明記した同一のクレーム投稿を繰り返していることに他ならず、多少表現を凝らしたところで投稿者の意図は同じであると断じてしまい、投稿者や関心空間が削除要請に対抗する意図を持っていると感じるリスクがあります。その結果、投稿者の謝罪を求めたり法令に則った情報開示を求めてくることも予想されました。そうしたリスクが投稿者に及ぶことを極力未然に避けることを考慮して、今回は単一の投稿内容だけでなく、一連の投稿として見た場合の受け取られ方で判断する、という立場で対応しています。そのため、削除要請のあった企業名を明記したまま最初のキーワードと同じ事実を繰り返し書かれている点で、事務局としては最初のキーワードと同様の規約違反という判断を適用しました。一方、非表示の理由のご説明とは別に、一連の投稿の表現から、それを読んだユーザーの中に、先に例示したようなコミュニティーを危険にさらす目的の行為であるかのように一方的に感じ、模倣するユーザーが出かねないリスクがあると判断し、そうした投稿は認められないものである、ということを予防的にお知らする目的で、そうした行為は危険行為と考えるという旨のご説明を掲載しました。この点と非表示の理由を混同しやすい表現だったことをお詫びします。ただ、公開の場で投稿という形でご自身の主張を展開される上では、幅広い層の方が様々な受け取り方をされることも、CLASHさんはおそらくお考え済みと思いますが、事務局としても、さまざまな受け取り方から生じうる可能性を視野に入れて、場合によっては、度量の狭い解釈と感じられても仕方ない立場で対応をとることもあります。もちろん、できるだけ事務局が干渉する機会が少なく、非表示対応も少なく、運営対応を巡って規約の根拠を持ち出してご説明するようなことも必要ない様な運営を目指していることは、関心空間説ツリ以来変わらない運営ポリシーです。今後もそのために、規約やガイドライン・ヘルプ等をどう判りやすくしていくか、現在検討を進めていますので、よろしくおねがいいたします。

事務局長 ご質問を一度に連続して投稿いただいているので、不本意ながら連続投稿になりますが、ご了承ください。一連の日記の非表示に際し理由の伝言なく非表示にした対応については、今回の対応の時点では、CLASHさんのように非表示対応に対して同趣旨の投稿を繰り返されるという事例は極めて希で、過去の経験則がなく、対応ルールも特に用意されていませんでしたが、事務局内で対応について議論にはなりませんでした。一度説明済みの投稿者から同じ問題を持つ投稿が繰り返されたので、伝言で改めて理由を告知することなく非表示対応をすることを、事務局内では自然な対応と考えました。今回、そうした判断では説明が足りないとのご指摘もあるという経緯を通じて、その点は今後改善しようという判断に至りました。

2009/10/10

事務局長 コミュニティーを危険にさらす行為として例示したような投稿と、非表示対応を受けて内容を修正した投稿をどう区別するのか?というご質問にもお答えします。まず、先の「危険行為」の例示は、CLASHさんの一連の投稿に対して、運営に対する挑戦的投稿だと一方的に感じて模倣するユーザーが出かねないリスクがあると判断し、そうした投稿はやめていただきたい行為である、ということを予防的にお知らする目的で掲載したものです。しかし、この点も非表示の理由であると混同しやすい表現だったと思われますのでお詫びします。さて、ここで改めてご理解いただきたいのは、非表示対応は本来、その投稿そのものの内容を修正いただくこと、必要なら伝言等のコミュニケーションを経て歩み寄り、投稿内容の問題を解消して、非表示を解除する、という流れを前提にしていることです。この前提から、事務局の想定では「非表示となった投稿の内容を規約に違反しないように修正した投稿」とは、基本的には、「非表示になった投稿自体を修正して問題が解消した投稿」です。その過程で必要なら伝言による事務局とのやりとりがあって問題点の解消に歩み寄り、非表示が解除される形です。今回のケースでは、最初のキーワードの非表示に対して、規約違反の点をどう解消すればいいかについて、CLASHさんと事務局とでコミュニケーションし、キーワードそのものの表現を規約違反でないものに修正していただく流れとなればよかったと考えています。(ただ、今回CLASHさんの意図は、「粗悪品で迷惑を被ったことを周知して同種の被害を防ぎたい」ということでしたので、キーワードの趣旨に反するため、キーワードでの非表示解除は難しかったと思われます。あえて趣旨に反したキーワードを投稿されずに、日記の投稿であれば上記の流れの可能性はあったと思われます。)

事務局長 一方、非表示対応に対して表現と場所を変えながら新たな投稿を繰り返す、という形を取られたことには、いろいろな受け取り方があり得ると思います。その中で、その局面だけをパッと見て、「これならどうだ」という対抗の意図での投稿と捉えたり、運営への挑発に運営がどう対応するかこれは見モノだ! という感覚を持ったりして、そうした意図での投稿が許容されるサイトだと理解する方が多く出ることが事務局の懸念です。その懸念に際して注目するポイントは「新たな投稿を繰り返す」という点です。したがって、「重大な危険行為」と判断される可能性がある投稿とは、「規約違反の疑いのある同一の内容・趣旨で、表現や場所を変えながら公開の場に新たに投稿を繰り返す」形の投稿です。この点は新たな見解ですので、みなさんのご意見を集約しながら、今後基準を明示していくよう検討していきます。

事務局長 最後に補足になりますが、事務局としては、さまざまな受け取り方から生じうる可能性を視野に入れて、場合によっては、度量の狭い解釈と感じられても仕方ない立場で対応をとらざるを得ないこともあります。それを事なかれ主義で臭いものにふたをしている、管理を強め権限を振るおうとしているとお感じになる方もあるかも知れませんが、そのバランスについては常に事務局内でも議論・検討をしています。もちろん、できるだけ事務局が乗り出すような機会が少なく、非表示対応も少なく、運営対応を巡って規約の根拠を持ち出してご説明するような必要もない様な運営を目指していることは、関心空間のスタート以来変わらない運営ポリシーです。運営に関わるコミュニケーションの質の向上と、規約やガイドライン・ヘルプ等をどう判りやすくしていくか、また、事務局の体制の見直しも含めて、現在検討を進めていますので、今後ともよろしくおねがいいたします。

2009/10/11

gaya 流れは、はじめのKWから日記、 コメントのやり取りを含めてずっと見ています☆ 関心空間って、ユーザーの質がいい。KWや日記も お愛想のコメントだらけになる事もなく、茶化しで荒れることもない。 オンライン上では貴重なスペース☆ 何人かの日記に於いての、キーワードの質が落ちている事への嘆きの数々を見てもそれを感じます☆ また、これだけのやり取りがされるうちには、 面白半分で荒らすだけの書き込みが多発したりがネットの現状ですが、「それまでの間、こちらへのさらなるコメントなどはご遠慮いただきたく・・」などと釘をささずとも、ここではそんな事には、ならないと言うのもその証でしょう☆ 「いやぁ、スポンサー獲得に努めて居るサイトの立場としては まずい部分も書かれるサイトと思われるのは参っちゃうのよね」 なぁんて仰るわけには行かないだろうけれども・・☆ この空間のユーザーの意識の高さを認識されれば、信頼がベースになって、気持が伝わるコミュニケーションになりそう。 そうなればもっと、ストレートに響く☆ はじめがそんな風に行っていればきっと、すんなりすっきり☆ スポンサーの確保もしていきたい管理サイド、 無料で参加しているユーザーの私たち、と 立場は違うのはわかっています。 でも、中身のよさも含めての居心地のよさを 追求しているのはきっとみんな同じですもの☆ だから何時も、様々なことへの疑問も持ち、考えている。 (この事についての意見は自分の管理する場所で。 と、言う事でしたが、それはちょっと大変。 すべての流れを、非表示になったKWやコメント、日記も含めて自分の場所であらためて広げて見せねばならぬ。ちょっと大変。 そしてそれを各々がするのは無駄にも思え、 無意味に広げる事でしかないようにも思えるのでここに書きました。)

CLASH 事務局長さん、上記コメントは、僕が9月19日の日記でおこなった「非表示にされた投稿を、利用規約に沿った内容に修正した投稿」は、運営側に挑戦する「コミュニティーを危険にさらす重大な危険行為」ではない と運営側は認識している と理解してよろしいのですね?  

CLASH 最初に非表示にされたキーワードは「抗議があったから」という理由で非表示になり、同じ内容を日記にしたものは、伝言無し=理由の提示なしで非表示になりました。これは「投稿内容の問題を解消して、非表示を解除する、という流れ」ではありません。つまり、僕の立場からすると、非表示解除に向けて何を修正すればよいか、そのとっかかりが全くない状態です。それでも非表示を避ける為に、内容を自分なりに修正して投稿したのが2度目=9月19日の日記です。この日記も伝言無し=理由の提示なしで非表示にされたことで、こちらも何をどう修正すればいいのか、どうしようもなくなったし、また、問答無用で非表示にするという行為が繰り返されたのは理不尽であると感じたので、公開質問状を書きました。そちら側には「企業名を明記し最初のキーワードと同じ事実を繰り返し書かれている点で、事務局としては最初のキーワードと同様に規約違反という判断を適用しました。」という判断基準があったことは、今では明らかになっています。でも、運営側はそういう判断内容を、非表示にする時点で伝言等で伝達すべきでした。いきなり非表示では、「企業名を入れている限りダメ」というあなた方の考え方が、こちらに伝わりません。それでは、企業名を伏せる方向の修正を、こちらがすることは出来ません。だから今回の件で僕は、企業名を削ろうとは思わずに、表現の方を、感情を廃して経験した事実のみを書く方向で修正したり、この商品はひどいから買うなと書くのがダメであるなら、今度は、良い商品ですねー と「揶揄や暗喩」方向に修正したわけです。最初のキーワードに対して、抗議が来たから非表示にする とだけ伝言した事に対して「規約違反であることを明記すべきでした。この点は重ねてお詫びします。」のであるならば、表現を修正して問題をなくした(とこちらが判断した)9月19日の日記に対しても、「非表示に当たっては、規約違反であることを伝達すべきでした。この点はお詫びします。」となるのではないですか?(笑)

CLASH ともあれ、前にお書きになった「一度説明済みの投稿者から同じ問題を持つ投稿が繰り返されたので、伝言で改めて理由を告知することなく非表示対応をすることを、事務局内では自然な対応と考えました。」から、今回 「非表示対応は本来、その投稿そのものの内容を修正いただくこと、必要なら伝言等のコミュニケーションを経て歩み寄り、投稿内容の問題を解消して、非表示を解除する、という流れを前提にしていることです」にお考えが進化された事を喜ばしく思います。今後は是非そうしていただきたいものです。

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