2009/12/08
ひと探し?
今週、再び、香港~中国に出張します。
新製品の打ち合わせがメインの仕事です。
先週、展示会で一日中、立っており色々と考える時間があったので周りのブースを見たりしながら、改めてmonoDOとはなんだろう?と考えていました。
このビジネスを始めるときに自分の気持ちを整理するためにmonoDOとは?と書きました。
そのときの思いがコレです。
商品に目に見えるカタチでは反映されにくいことですが、すべてヒトが介在して商品が出来上がっております。
作るヒト、販売するヒト、使ってくれるヒトの連鎖が続かないと商売にはなりません。
展示会でたくさんの販売店さま、消費者目線の通りがかりの方とお話を
しながら改めて私達に色んなチャンスをくれた販売店の方々、勇気をもって?(笑)私達の商品を購入してくれたお客様に感謝の気持ちでいっぱいです。
カタログやWebなどデザイン面で協力してもらっている方々もいつも短い納期でビシっといい仕事をしてもらっています。
一方、メーカーのみなさんにも私達の無理なお願いを聞いてもらい商品化に至っていることを考えるとこれまた感謝、感謝です。
日本向けなのにこんなに少ない量で、こんなに無理なことを言って。。
と最初はみんな口をそろえて言います。(言われます。)
ここからパートナーになって欲しいと交渉が始まるわけです。
その過程の中で人柄や考え方を相互に理解し合い、お互いが納得すればGo!。出来なければ仕方がない。やめる。
これが結構時間(回数)がかかるんですね。
しかし、お互いが理解し合い、納得しないと最後は損得しか残りませんよね?商売なんで。
だから私はこのプロセスにこだわり、楽しみ、成功しても失敗してもお互い
に得るものがあった。また、何かやりたい!と思い合える関係作りに時間をかけるんです。
(私の片思いかも知れませんが。。、しかも全員、男です。。)
『お互いに気持ちいい商売せなアカン!』
これは、私が新入社員のころ、お客様から教わった言葉です。
やはり、仕事といえども人間なので、『やりがい』や『楽しみ』を仕事の中で
見出せないと長続きしませんし、パワーも出ませんしね。
ダラダラと長くなりましたが、私はいいヒトを探し続けることが、monoDOの
根幹であると再認識しましたのでスタッフ一同、いいヒトとめぐり合えることを楽しみながら仕事をできるように頑張ります。
monoDO
monoDOは、世界中の個性的で斬新な商品やユニークな発想を独自の視点で選び、みなさまにご紹介するサ...
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2012/02/14更新
- 2008/04/01登録
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