2010/01/31
1:14 pm
昨日、ニコニコ大会議in札幌でワークショップの発表をしてきた。
冬の札幌、琴似のペニーレーンというライブハウスだった。
外は冬の寒さ、凍りついた雪が固まっている。
会場内は、ひろゆきさん、メガネくんのゆるゆるトークに
なぜか他の会場に比べ女性が多く、
華やかな歓声が飛び交ってとっても熱かった。
発表したのは、3月18日~22日まで、東京・水道橋で行うワークショップのこと。
前に発表しているドワンゴ製作ミュージカルのロードマップの第1弾だ。
ニコニコ動画で生中継するミュージカルを「ニコミュ」と呼びたい、
とドワンゴの大会議運営チーム小島くんが言ってきて、
ひろゆきさんの「いいんじゃないですか、分かりやすくて」との一言で「ニコミュ」が発進した。
「ニコミュ」のための基礎的なことの一つとして、
俳優さんたちとの交流の場、稽古の場でもあるのだけれど、
演出家、湯澤幸一郎さん、政岡泰志さんと一緒に
断続的にワークショップを開催して行こうということになった。
発表そのものは小さな事柄なのだけど、
これもニコミュを成立させるための大きな仕事の中の一つなので、
きちんとニコ動でお知らせしたかった。
メガネくんによばれ、僕なりに緊張して登壇した。
「校長先生!」とか中には「抱いて!」なんてドキッとするような掛け声がかかり、
和やかな笑顔がたくさん見えた。
終演後、僕はいつも「テニミュ」でやっていたように
出口で皆さんを見送った。
「ありがとうございました」という僕に男女の区別なく
「握手してください」「おつかれさま」
「頑張ってください」「楽しみにしています」とたくさんの返事が返ってきた。
中に、「テニミュの福岡、行きます。テニミュ破産してます…」、
「テニミュの岩手でお話ししたことがあります」
「ニコ動、テニミュで知りました。それ以来観てます」
と「テニミュ」のことを伝えてくださった方々が何組もいた。
涙が出るくらいうれしかった。
やってきたことに間違いはなかった、
これからやろうとしていることも
今まで通り普通にやればいいんだ、と改めて思った。







