2010/01/31
7:08 pm 久しぶりに「アート」を見た。
昼に新宿で打ち合わせがあったのだが、予定よりも遥かに早く終わったので、そのままとんぼ返りするのも癪だったから、初台まで足をのばして東京オペラシティアートギャラリーで展示中の『「エレメント」構造デザイナー セシル・バルモンドの世界』を見てきた。「構造デザイナー」って何じゃらほいと思ったが、いやもう展示物を見たら「ああ、構造デザイナーだね」って感じ。説明になってないな。
アートな展示自体はちょっとスカスカな感じがしてたけど、人も少ないところで余裕をもって見られたのはよかった。デートで来ているカップルも何組かいたけど、アート系のお仕事やら専門学校やらの関係の人ならともかく、そうでないカップルだったら退屈かもなあ、って思った。
その後、上の階の展示物も見て、流れでNTTインターコミュニケーション・センターの展示物も見に行く。ここの展示はいつ来ても個人的に楽しめるものが多い。今回特に楽しかったのはこれとこれとこれ。視覚と聴覚を殊更刺激された。
ちょっとのんびりした。
コメント(2)
2010/02/01
くの 「メトロノームと無響室のための作品」は発想がすばらしい。体験したいなあ。
BRAVO30000W! こちらの展示は予め整理券をもらう必要があるので、行かれた場合は一番最初に整理券をもらうことをオススメします。










