2010/02/27
NBA観てきましたー (ひとこと英会話・単語-26-)
ハイチ人を夫に持つ、相方の妹から、相方に電話。
「ちょっとー。信じられない! ハイチ地震に集まった募金の25%がチリにいくんだってよ! ほんと、信じられない!」って。
いやー。
信じられないのは、あなたでしょ・・・。
さて。
Napa仲間とノンビリしていた時のこと。
仲間の1人、M氏のパパ@サンフランシスコから嬉しい電話が♪
このパパ。とても素敵な紳士。誰にでも丁寧に話してくれるので、大好き。
「うちのNBAのチケット、キャンセルが数枚出たので来ませんか? もし都合が合えばですが:)」と。
おーおー!
いくいくー!
と答えたものの、観に行くチームの名前を聞いても「誰それ?」なmajo・・・。
ご招待頂いたのは、Golden State Warriors vs Detroit Pistonsのゲーム。
バスケットのルールすら知らない私に、贔屓のチームはなく・・・単品で贔屓のプレーヤーしかいません。
それは♪
"The Birdman"の愛称で知られる、Denver NuggetsのChris Andersenと、LakersのPau Gasolのみ。
前者は目立つ、後者は背が高くて目立つ、この理由だけなんですけどね:p
このやうないい加減なファンぶりですが、TVでNBAの中継がある度に「今日はyour guyが出るよ♪」と教えてくれる相方。
そうか、彼らは私のguysなのか・・・。
で。
観て来ました。
場所はサンフランシスコ対岸の街、オークランド。
何がすごいって、チケットの値段によって各階の廊下の素材の違いがすごい!
安いチケットの階はコンクリート&壁もコンクリート。
高いチケットの階は板張り&オサレな壁紙。
こんなに露骨に違ってもいいのでしょうか、先生。。。
すいません、、、バスケット、あまりわからないもんで、廊下の素材の方が興味深くて、、、。
パパが用意していたのは・・・個室。
鼻血出そうな・・・。
バーカウンターと、食事付きの個室ですよ・・・。
この日記の2枚目の画像の青丸、これが全て個室。
接待用に年間を通して借りているらしいのです。
マチネー・クラブというスイートルーム、、、値段が気になりますね。
そこで調べてみました。ヾ(-_-)
年間の借り賃が$7095、43試合、食事込み。
訪れる度に払うのが$165。
(お金の話を出すとイヤらしくなりますが。。。)
パパ、何者なんだらう。。。
他に招待されて来ていたお客様たちも、タダモノではない様子でした。
「パパ、アル・カポネ?」と聞けばよかった。
パパの写真撮るのすら、気が引けるオーラでしたよ。。。
ってか個室の壁には大きなTVがあって、男性陣は皆さんお酒片手にTV前のフカフカ・ソファーに座って観戦しているのです。。。
これって・・・別にスタジアムに来なくても、家のTVで見るのと同じじゃん・・・とは口が裂けても言えませんでした。
===ひとこと英会話・単語-26-===
You are so Obama! (ユー・アー・ソー・オバマ!)
君はとてもオバマだね。
↓↓
君はとてもカッコイイね。
なんだかね・・・最近の若い子達が使ってます。
日本でも「君は鳩山だね」を流行らせてください。
私、最近思うのですが。
日本の総理大臣って就任してから時間が経つごとに、いやーな顔になっていきますね。
一方、アメリカ大統領は就任してから日に日に輝きを増していくというか、キリッとした顔に変わってくるので不思議。
ブッシュも私、嫌いではありませんでした:)
コメント(5)
2010/03/10
m@jo ■Shimo.さん:ぎゃは! 嫌味なスラングになってしまいますね、それでは:D その使用方法なら「君は小沢だね」の方が、言われてムッとする度が高いです。。。
まつぎんこ コート脇が一番高級だと思ってました。このVIPルームは観戦が目的というよりかは、社交の場ってカンジですね。凄い。
You are so Obama! これは聞いたことなかった・・・ここも一応青色の州ですが、彼もいろいろ政策に苦戦してるようなので、
周りの一般市民が彼の話に口を閉ざしているように思えるのは私だけでしょうか???
m@jo ■まつぎんこさん:いえいえ。まつぎんこさんがおっしゃるように、コートサイドが高いみたいですよ♪ 他のチームはチェックしていませんが、Warriorsのシーズンチケットで$16125って・・・。他のエリアはこちらで見られます。
2010/04/05
コルシカン 私、NBAは、というかスポーツ全般において門外漢なのですが、廊下の素材の差は面白いですね。
昨年、Obamaは俗語辞典に掲載されたそうです。以前はIt's cool man!と言っていたのに、とラジオで別所哲也が言ってました
2010/04/06
m@jo ■コルシカンさん:コメントありがとうございます♪ そっかー!別所さんも英語話す男でしたね。同じ「かっこいい」でも年代(+教養)によって違う単語なので、話す相手によって「ほう、こやつはやっぱりまだ若いな」とか「え・・・」という人がいるので、会話も楽しいですね。あ、、でもそれは英語だけではなく、日本語も同じですね。 そうそう、NBAの廊下の件ですが、各フロアによって飲み物・食べ物を売るお店の素材も違っていました♪(本格的なバーカウンター→チャチなワゴンとか。。。)












