2011/09/16
「311〜 この島をみつめて」2011年9月11日 午後2時46分 ブログ開始 >> http://ameblo.jp/sudan0312/
フォトグラファー内藤です。
3.11震災後の、9.11Pm2:46に「311~ この島をみつめて」 のブログを開始しました。
>> http://ameblo.jp/311japan/
このブログは親友・春名と共に、3.11以降の日本を、世界を流浪し、私の写真と彼女の言霊で表現していくブログです。まだ立ち上げたばかりで、ブログのデザインを変更作業中につき、この写真集ブログでのお知らせが遅くなりました・・・ぜひ、この写真集ブログ共々よろしくお願いいたします。
先の日記 >> http://ameblo.jp/sudan0312/... でも記したように私は3.11以降、川原医師と被災地に入りました。その活動を追うとともに今、女性・母親の心から日本を見つめ直すことが大切であると...その相棒のひとりが春名です。
先の旅の途中に、私の写真に彼女が言葉を書き綴りました・・・その言霊を感じてあっという間にブログで発信することにしたのです。もちろん、将来的には写真集にもしていきます。2011年からの生きた証として残していきます。
すでに彼女からは15編近い言霊が生まれてきています。
私の写真とともに添えられていく彼女の渾身の言霊。
ぜひ皆さんに末長く感じてもらいたいと思っています。
そして、この写真集ブログ >> http://ameblo.jp/sudan0312/ も「もうひとつのスーダン」の枠に収まることなく、311以降のこともブログに記していきたいと思っています。
今年の3.11の1年前にあたる2010年3月12日に発売されたスーダン写真集・・・その主題も川原医師のスーダンでの活動を描くことによっての「何かを失った日本・・・スーダンで見つけた日本人としての誇り」だったのです。
ずっと私は幼い頃から日本という国が大切にしなければならないものを失ったと喪失感を感じ描いてきました。
それが私が32年間、写真活動をしてきたRockミュージックにも、大切な根幹の柱としてあるのです。
3.11以降の喪失感は、今に始まったことではないのです。
近代文明の経済物質至上主義のみの薄っぺらな教育や社会のなかで騙され続け奈落の底に落ちていっている日本の姿。
そんな時だからこそ、本当の意味での豊かさや我々が目指すべき幸せを求めて、まだまだ旅をしようと思っています。日本も日本人もまだまだ捨てたものじゃないのです。
近々、このブログのタイトルも変えようと思っています。
写真集ブログからブレルことなく、311以降の日本や世界を発信していくブログとして継続していきます。
もちろん川原医師もカンボジアの森本喜久男氏の活動も掲載していきます。
そして2011年9月11日 大震災から半年、米同時多発テロから10年。
春名との新しいブログ 「311~ この島をみつめて」 も見つめ続けて頂きたいと思います。
9/23 トーク&ライブ at 青梅 詳細 要予約 残り僅かです。
>> http://ameblo.jp/sudan0312/...
写真下解説 某被災地の海辺で撮影・・・この地点は0.10μs/h。しかし50m北では0.70μs/hに跳ね上がった。これが今の日本の現状。これからのブログで紹介する写真のほとんどは美しい光景でも放射能に汚染された悲しい日本の光景になるんだと思う。その中で人は、どう感じて、どう生きて、どのように祈り、どのように愛を紡いでいくのか? 生命ある限りの渾身のブログに育てていきます。
内藤順司
内藤順司プロフィール 1959年生まれ。広島県広島市出身。 1980年より。主に音楽フォトグラファ...
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- http://www.junji-naito.com/
- 2012/03/19更新
- 2010/02/04登録
- この空間は関心空間が認定しています。











