2011/10/03
1:26 am ひとりごと
もし神様が人間を作ったのなら、手抜きなんかしなかったと思うんだ。
他の生き物たちと共生できるように、ある程度の時間をかけて 作ったと思うんだ。
かしこすぎてはいけないから、ほどほどにばかな部分もほどこした。
そしたらそれが回りまわって、地球を泣かせてしまってる。
環境汚染や戦争や大量生産。
人間は あたたかくなれる心を持つ反面で、いろんな悪さをする。
人間が人間である以上、"戦って奴らの持ってるものをしとめたい" だとか
"違う部族はみにくい" なんて感情は、どこまでも切り離せないのだろうか。
ーそんなことをぼんやりと考えながら、最後の大学生活が始まります。
就活と卒論を並行作業中、少しでも多く学んでアウトプットして 一番実りのある学期にしたい。
自分も含めて ゆるゆる大学生って、なんか100部屋の空きがある 築歴数年のマンションに、入居者募集しない大家さんみたい。空きはあるのに。
喝!!!
おやすみなさい。 x
コメント(2)
2011/10/03
こえり こんにちは。プロフィールの <ユーモアと真面目さの *TPO別つかいかた*> っていいですね☆
samさんがどんな卒論を書いているのか興味があります!もし気が向くときがあったら教えてください♪
2011/10/05
ぶー・ふぶーぶ Samさんこんにちは。 新学期早々なかなか哲学的なテーマに考えを巡らせているようですね。 もし人間が非の打ちどころのないようつくられていたら、きっと社会は画一的に優しさや善意で満ちているでしょうね。 誰かに、何かに想いを寄せなくても社会はうまくまわり、そうなれば"心"なんてものは必要がなくなるのかな。 村上春樹さん著『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』の"世界の終わり"を思い出しますね。 しかし現実は悪も怠惰もあれば失敗もありますし、同時にそこから教訓を学び取ることもあります。 たとえば大学生特有の退廃的な生活の中からも得るものはあると僕は思います。 「心眼」という言葉が指すように、「心」次第で学生生活の澱の中から意味のある何かを汲み取ることもあるでしょうね。 就職活動や卒業論文のヒントや学びって、意外にも外側じゃなくて内側にあったりするのでしょうね。










