2005/03/07
アングラとサブカルについて
熊谷さんのトコで話題になってたアングラとサブカルについての私見。
アンダーグラウンドな活動というのは1つのモノ(コト)を信念のようなものでひたすらに昇華させているような印象。格好良かろうが悪かろうが、ただひたすらに自分の行動を信じて黙々と突き進んでいるよう。
サブカルチャーな活動というのはアクマで表舞台にはのし上がらず、陰でメインカルチャーを脅かしているような印象。人(メインカルチャー)とは違う、というファッション的な何かを意識しているよう。
両方もメインストリームとはかけ離れた場所に居る存在やけど、アングラとサブカルの違いとはメインを意識しているか否かの差ではなかろうか?と思えてきた。アングラは自分の世界のみをひたすらに追求している『オタク』を感じ、サブカルにはメインストリームにある商業臭さに反発して生まれた『アンチテーゼ』を感じる。
個人的意見なのでここに書く事にしましーた。
■元ネタ『あなたのアングラ わたしのサブカル』
http://www.kanshin.com/?...
コメント(2)
2005/03/07
ana >えほけんさん サブカルが『ファッション的な何か』なのかは一昔前の捉え方なのかもって思ってきました。今はアングラに『ファッション的な何か』を求めている人が多くなっているのかも知れませんね~。あ、そう考えるとアングラとサブカルは作家とリスナーの視点でニュアンスが変わってきそうですね。ん~、奥が深い。のか?
2005/04/26
90 ほむむーー。たしかに。ファッション性や思想的な違いがあるような気はする。でも、どちらがそうか決めることはできなくて、人それぞれ違うイメージを持っていのかもしれないねぇ。んで、僕の結論は「単純に時代の差じゃねぇの?」でした。遅くなってゴメンPー。うれPー、やっPー。マンモスP(おしい)










