2011/10/22
ボサノヴァとワイン
近頃、曽我部さんを気に入っている職場の人とBAR BOSSAへ行ってきました。
まずは、というのでチーズ5種の盛り合わせをお任せで、そしてブルゴーニュの赤のハーフを注文。音楽とワインで、なんとなく日々の生活からちょっと解放されたというか、リラックスした気分になった。
流れる音楽もクリスマスの曲も流れ、あー、そうか、もうすぐそういう時期なんだなと思いつつ、グラスのワインがなくなっていく。次はボルドーの赤をハーフで頼み、ブルゴーニュとボルドーの2つの地区のワインを口にするのはなんて素敵なんだろうと思いつつ、とめどもない会話と時間が過ぎていった。
居心地もいいというので、そしてまだ飲めてしまうというので、またハーフを注文した。
BAR BOSSAでの音楽もワインも、そして流れる時間の穏やかさのせいか、終電間際に関わらずにもう一度ハーフを頼んでしまい、それはそれで楽しいのだけれど、やはり電車の時間に間に合わうようにと駆け足になり、現実はシビアだなと思ってしまった。
お店でも流れていたけど、12月が近づいてくるとアストラッド・ジルベルトの歌声がぴったりです。
パッションと光
ジャズとボサノヴァとレコードと珈琲と本とお酒と風と雨とうずまき猫とねじまき鳥と、ちょっとばかりのブル...
もっと見る
- http://www.booklog.jp/tana.php?...
- 2012/03/08更新
- 2003/11/17登録









