2005/05/24
Caetano Verozo
8年ぶりの来日だった。・・といってもその頃には彼の
名前くらいしか私は知らなかったかもしれない。
国際Fで当日券の購入待ち中、ピーターバラカン氏を発見!またなにかの音楽雑誌にコメントでも載せるのかな?そういえば高野寛氏もいたな。
席は2階席2列目真中。当日券なのにいい席!って思ったけどAホール2Fはかなりガラガラで、あの席が残ってるのも納得。勿体無い!!
選曲についてはいろいろと思うところもあったけど、でもかっこよすぎるCaetanoと彼の歌声でそんなことはどうでもいい感じになってしまった。
それにしても、やっぱりCucurrucucu Palomaはいい。
あの曲を使ったウォン・カーウァイもアルモドバルの映画もあの曲で一層よくなった気さえする。
全体的なライブパフォーマンス力の高さにも本当に満足。(チェロはモレレンバウム!だったし)
隣の男性も泣いていた。男をも泣かす粋な男。今日のカエターノはそんな印象。
コンサート終了後もまだ雨は降っていたけど、雨なんてどうでもいいくらい、満足満足の夜だった。









