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2011/12/06

「カムパネルラ・・・」

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封切りで観にいったのに、細部はほとんど憶えてない
が、この台詞は今でも耳に残ってる
なんともいえない感じがあった

「銀河鉄道の夜」
BS11
12月11日(日) 20時00分~22時00分
http://www.bs11.jp/movie/1583/

予告>http://www.youtube.com/watch?...

コメント(5)

2011/12/07

もえぎ  BS11って、最近注目です。先日は神保町6時間ナマ中継なんてのもやってて、局が御茶ノ水にあるようですね(笑)。この映画、音楽は細野晴臣でしたね~。大学生になってからキチンと読んだ岩波文庫の原作は、震えながら読む感動がありましたが、映画になる時に懸念もあったものの、原作をこわさずのなかなかいい出来になっていたような記憶があります。。。岩波文庫も何度も改定されていて、新しい版では、私のお気に入りの科白は削除されていました。賢治さんのことばには、子どもたちには、すこし辛い響きに聞こえることばもあるのです。ジョバンニが大きくなったら、、、と想わせる『グスコーブドリの伝記』も、合わせて読んで欲しいお薦めの一冊です。

Poughkeepsie そうなんですよ、BS11。なんでもビックカメラの子会社だとか。新聞でも、レコーダーの電子番組表でも隅に追いやられてて見落としがちですが、時々面白そうな映画やるんで最近チェックしてます。確かに、動機は細野晴臣の音楽にもありましたっけ。原作は残念ながらキチンと読んだことがなく、ずんずん劣化する感受性と気力で挑戦できますことやら(笑) まずは松岡正剛のかなり入れ込んだ記事を読んでみました。「これが宮沢賢治の最期の言葉なのである。壮烈に懴悔を超えて、すべての表現者や活動者に突き刺さる。とりわけ、『慢といふうものの一支流に誤って身を加へたことに原因します』は、痛いほどに強い響きを放っている。」http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/...

2011/12/08

もえぎ  嗚呼~!この歳になっても賢治全集が欲しくなってしまいました。松岡氏の入れ込みは長文に表れてますね。『遊』にも何かにつけて賢治さんが、たびたび登場していたのは記憶にありました。最期の手紙のご紹介、ありがとうございました。

2011/12/10

千里の森 私もこの作品がお気に入りです。DVDもこの音楽のCD(細野晴臣)も買いました。花巻の宮沢賢治記念館へも行きました。ひとの生きていることの意味を考えさせられます。そして純粋な美しさを感じます。

2011/12/11

Poughkeepsie いよいよ、今晩ですね(録画予約完了)

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